本田移籍のメキシコで衝撃シーン…なんとゴール直後に足が崩壊

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日本代表MF本田圭佑が移籍したメキシコ。今週から1部・2部ともに新シーズンが開幕している。

2部の開幕戦、アトランテ対カフェタレロス・デ・タパチュラ戦ではショッキングなアクシデントが起きてしまった。

前半12分にアトランテFWリサンドロ・エチェベリアがこの日2点目となるゴールを決めたシーン。だが、スライディングでボールを押し込んだ際、右足をゴールポストに打ちつけてしまった。

その足は…。

足首が完全に折れてしまっていた…。前半1分と12分にゴールを決めていたエチェベリアだったが、この負傷によりすぐさま交代することに。

現地メディアによれば、26歳の彼は右足首を骨折してしまったようだ。天国から地獄とはこのことだろうか…。早い回復を願うばかりだ。

なお、試合は4-1でホームのアトランテが勝利している。