ショット不調に苦しんだ永井花奈、修正して最終日に臨みたい(撮影:米山聡明)

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<センチュリー21レディス 2日目◇22日◇瀬田ゴルフコース 西コース(6,567ヤード・パー72)>
「センチュリー21レディス」の初日、首位と1打差の4アンダー・3位タイにつけた永井花奈。だが、2日目は3バーディを奪うも6ボギーの“75”。スコアを3つ落としトータル1アンダーの26位タイに後退した。

「今日はショットがとっ散らかってしまっていました。序盤薄く当たっていたので、リズムを直したら大丈夫だと思ったけどダメでした」。パッティングやマネジメント面は悪くなかったが、「ショットがここまで悪いとやっぱりどこかに無理がでますね」と唇を噛んだ。
先週の「サマンサタバサレディス」では自己ベストの5位で終えた永井。2戦連続での上位フィニッシュのため、弱点を抱えたままではいられない。「明日はショットを修正して少しでも上位に入れるように頑張りたい」。そう話すとドライビングレンジへと足早に向かっていった。

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