シティ、ウォーカー超えの5750万ユーロでモナコDFメンディ獲得で合意! 仏『レキップ』が4度目オファーで合意と報道

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▽フランス『レキップ』は22日、マンチェスター・シティがフランス代表DFバンジャマン・メンディ(23)の獲得に関してモナコと合意に至ったと報じた。

▽『レキップ』の伝えるところによれば、移籍金は5750万ユーロ(約74億5000万円)となり、先日にシティがトッテナムから獲得したイングランド代表DFカイル・ウォーカー(27)の最高5500万ユーロ(約71億3000万円)を抜き、DFの移籍金として史上最高額となるという。

▽マルセイユ時代にジョゼップ・グアルディオラ監督も尊敬する鬼才マルセロ・ビエルサ監督の下で大きな成長を遂げたメンディは、昨夏加入したモナコで公式戦39試合に出場。圧巻のスプリントと突破力を武器に、1列前のMFトマ・ルマールと共に相手の右サイドを蹂躙し続けるなど、リーグ・アン屈指の左サイドバックとして多くの称賛を得ている。

▽なお、シティは今夏のトップターゲットとなっていたメンディの獲得に際して、最初に4000万ユーロ(約51億8000万円)、2度目に4500万ユーロ(約58億3000万円)、先日には3度目となる5250万ユーロ(約68億円)のオファーを掲示も、すべて断られていた。だが、最終的にDF史上最高額の移籍金で逸材獲得に成功したようだ。