© Twitter, Inc.

Twitterでブロックされた、もしくはブロックした経験ありますか?ちょっと関係がこじれてしまったり、しつこくされたり・・・人と人との関係なので、色々ありますよね。

でも、ブロックして安心していませんか?あなたがブロックした人にも、あなたのツイートは読まれているかも知れないんです。しかも、とっても簡単な方法で見られてしまいます。

この記事ではブロックされた人のツイートを見る方法を紹介します。

ブロックされても見られる

Twitterの「ブロック」は「そのアカウントでログインしているときに見られない」というものです。つまり、ブロックされたアカウント以外でならツイートは見られます。

検証のために、あゆみん(@310ayumin)にブロックをしてもらいました。Twitterのアプリから見ると、あゆみんのツイートは見ることができません。


ブロックされたツイートを見る方法

まず、Twitterアプリではなく、SafariなどのブラウザでTwitterを開きます。

TwitterのURLはこちら
→Twitter

ログインした状態になっている場合は、ログアウトをしましょう。左上の自分のアイコンをタップし【ログアウト】をタップします。

 


ログインの画面になったら準備完了です。


一度、Twitterのページから離れ、GoogleやYahoo!の検索サイトを開きます。

ここで「Twitter @アカウント名」を検索し、出てきたアカウントをタップしましょう。

 


すると、私をブロックしたはずのあゆみんのツイートを見ることができます。

このように、Twitterのブロックはアカウントに紐付けられているので、ログインしていない状態なら、ツイートを見ることができるのです。

 


アプリで見る方法

ブラウザを使わずアプリで見る方法もあります。それは別アカウントを使用する方法です。

Twitterアプリの左上にあるアイコンをタップし、用意した別のアカウントに切り替えます。

 


別アカウントの状態で、見たいアカウントを検索し表示すると、見ることができます。

 


鍵付きアカウントは見られない

今回紹介した方法では「ツイートを非公開」にしているアカウント(鍵付きアカウント)は見ることができません。

逆に言うと、鍵付きでないアカウントはブロックをしたとしても、誰からでも見られる状態にあるということです。もし、ブロックした人に絶対にツイートを見られたくない場合は、鍵付きアカウントにしたほうが安全ですよ。