パリSGへの移籍が決定的と報じられるFWネイマール

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 ブラジルの10番のフランス行きが現実味を帯びている。フランス『ル・パリジャン』はバルセロナのFWネイマールがパリSG移籍を決断したと報道。これをもとに欧州各国メディアも大きく伝えている。

 報道によると、パリはバルサが設定する契約解除金2億2200万ユーロ(約287億円)を準備。ネイマールの父親も移籍にゴーサインを出しており、サインは決定的だと伝えた。

 この移籍が成立すれば、昨夏の移籍でユベントスからマンチェスター・ユナイテッドに移ったフランス代表MFポール・ポグバの移籍金1億500万ユーロをダブルスコアで上回ることにとなる。

『ラジオ・カタルーニャ』が移籍の可能性を95%と報じるなど、スペインでも移籍の憶測を強めるネイマールのパリ移籍報道。懸念される高額移籍金の流れを止めるどころか、超絶的な数字で世界記録を更新することになるが、果たして成立するのだろうか。


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