15日の試合で浦和はドルトムントに2-3で敗れた

写真拡大

 上西小百合衆議院議員がツイッター(@uenishi_sayuri)を更新し、「私の大阪事務所に浦和レッズファンを名乗る人間が押しかけて来ました」と明かした。

 上西議員は15日に行われた『Jリーグワールドチャレンジ2017』の浦和レッズとドルトムントの一戦に関して「酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」とツイート。これが現役Jリーガーを巻き込んだ大きな波紋となり、ネット上で炎上した。

 この件について同議員は浦和との面会を希望したが、20日に「先程、浦和レッズ広報部より連絡がありました。私との面会を辞退するとの事でした」と報告していた。

 “襲撃”については「たまたまテレビ取材中だったのて、何人かいたので帰らせる事ができました」と無事を報告したが、「正直なところ浦和レッズ関係者がこれを黙認するのならば私にも考えがあります」とクラブに対して宣戦布告。

 講談社の『FRIDAY』の名前を出し、「週刊誌から犂覯茲箸靴騰瓮譽奪困了邱腓魎僂砲いませんか、と言われて断ったけれど、レッズサポーターがこの程度の低レベルなら行ってもいいと思う」「『FRIDAY』さん、レッズの試合を観に行く企画受けてもいいですよ」と連続投稿。

 ただし「くたばれレッズ!」という品位に欠けるツイートには、「影響力あるとか考えないんですか」「自分の発言に責任持つって理解した上でのツイートですよね?」といった批判の声が多く寄せられており、再びツイッターが炎上している。


★日程や順位表、得点ランキングをチェック!!

●2017シーズンJリーグ特集ページ