「枝豆とかにかまのマヨサラダ」 レタスクラブニュースより/プロ料理家:平井淑子 撮影:榎本修

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夏の食卓に欠かせない枝豆は、完熟する前の大豆を収穫したもの。塩ゆでにしてそのまま食べるのもおいしいですが、あえもの、ご飯、かき揚げ、ゆでてすりつぶした「ずんだ」などメニューはさまざまです。今回は、そんな枝豆を活用したぴったり5分で作れる枝豆料理をご紹介。あっという間に作れるので、ちょっとしたつまみにもおすすめですよ。

ほかにもいろいろ!「枝豆」のレシピをチェック!

■ 【枝豆とかにかまのマヨサラダ】(134Kcal、塩分1.4g、調理時間5分)

<材料・2人分>

かに風味かまぼこ 100g、枝豆(さやつき) 130g、塩、マヨネーズ、しょうゆ

<作り方>

1. 熱湯に塩を入れて枝豆を3〜4分ゆでてざるにあけ、さやから取り出す。

2. かにかまぼこは食べやすく切ってほぐし、枝豆とともにマヨネーズ大さじ1、しょうゆ少々であえる。

枝豆を塩ゆでする過程で3〜4分を使っているため、あとは枝豆とかにかまぼこ、そして調味料を混ぜるだけと、実質調理時間は1分足らず。急に何か1品追加したい…という時にはうってつけのメニューです。枝豆のあざやかな緑とかにかまぼこの赤が夏らしいレシピです。

■ 【枝豆のクリームチーズあえ】

クリームチーズが和風なイメージのある枝豆を洋風に仕上げてくれます。おかかじょうゆをかけて食べても絶品。

■ 【枝豆しらすおろし】

しらす干しと大根おろしを絡めてさっぱりと。ペーパータオルを使って大根おろしの水けをきることで、大根と枝豆のうまみをより濃く感じられます。

■ 【枝豆とハムの卵炒め】

卵の黄色と枝豆の緑がお弁当の彩りにも大活躍です。卵は最後に流し入れ、お好みのかたさにしてみては?

■ 【枝豆の明太子炒め】

さやつきのまま炒め、皮についた明太子と一緒に実を食べるのが乙な食べ方。ほどよい塩加減でおつまみにもぴったりです。

枝豆を選ぶ時は、身が揃ってしっかり膨らみ、かつうぶ毛が濃いものがおすすめ。鮮度が落ちると甘みや風味が損なわれやすいので、早めに食べてしまうか冷凍保存をしておくようにしましょう。