女優の浅田美代子

写真拡大

 女優の浅田美代子(61)が22日放送のTBS系「サワコの朝」に出演し、期末テストを回避したくて高校退学を決意したことを打ち明けた。

 浅田は高校2年生の時にスカウトされて、伝説のドラマ「時間ですよ」の「オーディションがあるから受けてみないか」と誘われた。親は芸能界入りに「絶対反対だった」といい、「(オーディションに)落ちたら二度とそんなこと(芸能界入り)を言うな」という約束で、オーディションを受けた。

 TBSのスタジオでセリフを読まされたり、ギターを持って歌ったりするオーディションで、「受かっちゃったんですね」。

 高校の校則は厳しく、「最終的に受かったら、次の日に新聞に出ちゃうわけですよ。そうすっと、学校が退学になっちゃうのね」という現実に直面。浅田は「退学はダメ、イヤだから、その足で学校に行ったんですよ、退学届出しに。明日(新聞に)出ちゃうんだもんっていう感じ」と、退学させられる前に自主退学することを決意。

 学校側から「高校卒業してからじゃダメなの?」などと慰留され、「『ホントにいいのね、浅田さん』って言われた時に、『やっぱり学校、友達いっぱいいるし、好きだしどうしよう、うわ〜っ』」と悩んだものの、「3日後ぐらいから期末テストだったから『あ、そんなに勉強してないし、もういいや』と思っちゃった」と、期末テストの回避が退学の最終的な決め手になったことを告白していた。