世界的にMMAがブームになって以来、我々の知らないところで様々な大会が行われているが、ミシガン州で行われたアマチュアMMA大会のスーパーヘビー級同士の対決は、予想外の酷すぎる結末が理由で話題となっている。

ミシガン州マスキーゴンで開催された「KOP57」という大会での一幕。ジェシー・リーズナーとショーン・ニーダム、270パウンド(122キロ)を超える巨漢ファイター・・・というよりただのデブが殴り合う試合で事件は起きた。試合はリーズナーがニーダムを一方的に殴る展開。リーチのあるリーズナーに追い込まれて危機一髪のニーダムだが、突如リーズナーがリング状でゲロを履きマーライオン状態に・・・そこで試合が止まり、ニーダムのデビュー戦初勝利が確定した!

どうも試合前から両者酔っ払っていたようで、酔っぱらい同士の対決というフリーダムなルールだった模様。ゲロを吐いた時点でレフェリーが失格を宣告とおそまつな結果だが、ズブの素人同士の格闘大会、そのうち大惨事になりそうで心配である。