ドラマ「死んでこそ生きる男」側、アラブ・イスラム文化の侮辱議論に謝罪…“不適切な描写で迷惑をかけた”

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MBC側が「死んでこそ生きる男」と関連し、侮辱する意図はなかったと明かした。

MBCは公式SNSで、「死んでこそ生きる男」でアラブおよびイスラム文化を侮辱したことで議論が起こっていることについて謝罪した。MBCは「『死んでこそ生きる男』は仮想の国であるポドゥアンチア国を背景に作られており、登場人物、人名、地域、地名などはフィクションです。これと関連した番組の内容により、視聴者の皆様に不快感を与えてしまい申し訳ございません」とコメントした。

さらに「『死んでこそ生きる男』の内容は、アラブやイスラム文化を戯画化したり、悪意的に歪曲する意図はありませんでした。不適切な描写でご迷惑をかけてしまい申し訳ございません。撮影の過程で見落としていた点を厳密に検証し、一層注意を払ってドラマの制作に臨んでいきたいと思います」と公式謝罪文を掲載した。「死んでこそ生きる男」側は韓国語だけでなく英語やアラブ語の謝罪文も同時に掲載した。

「死んでこそ生きる男」19日に韓国で放送がスタートし、視聴率1位を獲得している。