毎週月曜から木曜の午後1時〜生放送しているラジオ・ニッポン放送『土屋礼央 レオなるど』。

2017年7月18日の放送では、この日が誕生日だったSHINeeのテミンさんをゲストに迎えてトークを繰り広げました。

超人気5人組グループ『SHINee』の最年少メンバー・テミンさんが出演するということで、放送前からTwitterなどで大きな話題となっていた今回のレオなるど。

さらに18日はテミンさん24歳の誕生日! 番組からケーキがプレゼントされました。

日本語を熱心に勉強しているテミンさん。通訳をほとんど介さず、トークに挑戦しました。ちなみに最近覚えた言葉は「カミナリ」だそうです。

そしてトークの内容は、この日リリースされたアルバムの話へ。

土屋:
先行公開された『Flame of Love』のMV拝見しましたよ。なんでこんなにダンスがうまいんですか?

テミン:
そんなにうまくないですよ!僕に踊りを教えてくれた師匠が素晴らしかったんです。

土屋:
何歳からダンスを始めたんですか?

テミン:
10歳位ですね。

土屋:
ダンスってどうやって覚えるんですか。

テミン:
ネットとかビデオを見ながら練習していたら、だんだん趣味になって…。

土屋:
周りはみんなダンスをやってたの?

テミン:
いや、僕しか踊ってなかったですね。

土屋:
今回ダンスの振り付けを担当したのは、前作の『さよならひとり』に引き続き、菅原小春さんなんですよね。

「さよならひとり」Dance Practice ver. with 菅原小春

土屋:
小春さんの振り付けはどうでしたか?

テミン:
ただ踊るだけではなく、感情がお客さんに伝わるように踊る人。

形だけまねすることはできたけれど、気持ちとか内面を表現するのが本当に難しかった。小春さんといろいろな話をしながら、いまも練習しています。

土屋:
「右手をあげて」とかそういうのだけじゃないの?

テミン:
それだけじゃなくて感情を込めて踊るんです。

土屋:
今回はどんな感情を込めたんですか。

テミン:
「愛した彼女を生き返らせたい。自分を犠牲にしても、体を差し出しても」という気持ちでやりました。

それでは、テミンさんが思いを込めて踊ったMVをご覧ください!

Flame of Love MV

見事な肉体美とダンスを披露したテミンさん。今回のMVは自分の裸がたくさん映っていたので、とても恥ずかしかったそうです。

また蜷川実花さんが撮影したジャケット写真については、「自分の顔がカッコよすぎて驚いてしまった」と語りました。

とっても恥ずかしがりだったテミンさんのトークは、下の画像をクリックし、『radiko(ラジコ)』で、楽しんでくださいね!

※ 2017年7月26日 午前5時までお聴きいただけます。

※ ニッポン放送radikoは関東地方でのみ視聴可能です。その他の地域の方はエリアフリーをご契約いただくと視聴が可能です。

土屋礼央 レオなるど

毎週月〜木曜日 午後1:00〜4:00 AM1242 FM93 ニッポン放送にて放送! 午後の空いた時間にちょっと集まって無駄話ができる公園のような場所。それが…「土屋礼央 レオなるど」です。
⇒土屋礼央 レオなるど 公式サイト