ニースの18歳DFに複数の強豪クラブが関心…移籍金は52億円か

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 ニースに所属しているU−21フランス代表マラング・サールに複数の強豪クラブが興味を示しているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が21日伝えた。

 チェルシー、バルセロナ、レアル・マドリードが、現在18歳の同選手に関心を寄せているようだ。同メディアはニースが同選手の契約に3600万ポンド(約52億円)の放出条項を持っていると報じた。同選手は、昨シーズンのトップチームデビュー戦でゴールを決め勝利に貢献するなど、注目を集めている。

 マラング・サールは、昨シーズンニースで31試合に出場し、同クラブのリーグアンでの3位進出に大きく貢献。また、同選手はニースで生まれ、5歳の時からクラブの下部組織に所属していた。同メディアによるとアーセナルが同選手がニースとプロ契約する前に、同選手に興味を示していたようだ。