17-18リーガ日程が発表…乾と柴崎はバルサ、レアルと“連続対戦”

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 リーガ・エスパニョーラの2017-18シーズンの日程が発表になった。

 8月20日の開幕カードでは王者レアル・マドリーが敵地でディポルティボ、バルセロナはホームでベティスと対戦する。

 バルセロナとレアル・マドリーによるクラシコは、第17節(12月20日)と第36節(18年5月6日)に設定されている。第17節はサンティアゴ・ベルナベウ、第36節をカンプ・ノウで行う。

 日本人選手所属クラブ、MF乾貴士の所属するエイバルは敵地でマラガ、MF柴崎岳の所属するヘタフェは敵地でビルバオと戦う。

 また柴崎が初のバルセロナ戦に臨むのが、ホームで行う第4節(9月17日)。レアル・マドリー戦はホームで行う第8節(10月15日)となっている。

 日程を見るとヘタフェは第4節(ホーム)と第23節(アウェー)でバルセロナ、第8節(ホーム)と第27節(アウェー)でレアル・マドリー戦。エイバルは第5節(アウェー)と第24節(ホーム)でバルセロナ、第9節(アウェー)と第28節(ホーム)でレアル・マドリー戦と、連続して対戦する組み合わせになっている。

 なお、試合日は変更となる可能性がある。


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