ユ・インナ、沖縄で撮影した幻想的なグラビア公開…“女神のような美貌”に視線集中

写真拡大 (全5枚)

女優ユ・インナが大地の女神に変身した。

ユ・インナはグローバル韓流マガジン「KWAVE M」第49号のカバーを飾った。今回のグラビアは沖縄ロケで行われたもので、公開されたグラビアには沖縄の清涼感あふれる風景を背景に、自然を満喫するユ・インナの姿が収められている。

ユ・インナは風になびくゆらゆらとしたワンピースやカーディガンなどの衣装で、女神のような雰囲気を漂わせた。ユ・インナは沖縄の海と草原に合わせ、夢幻的ながらも美しい表情演技を見せ、奥深い魅力をアピールした。沖縄の気持ちのよい風を感じるユ・インナの姿が目を引く。

「KWAVE M」によるとユ・インナはこの日、厳しいロケーションの日程にもかかわらず、笑顔を忘れることなく現場の雰囲気を盛り上げたという。また、韓国の代表的な女優らしく、魅力的な表情演技を見せ、現場のスタッフを感心させたという。

ユ・インナは撮影後に続いたインタビューで、人気を博して終了したドラマ「鬼」について率直な思いを打ち明けた。ユ・インナは自身のターニングポイントになった作品として「鬼」を挙げ、脚本家キム・ウンスクへの感謝の気持ちを表した。ユ・インナは「女優として消極的になり自信を失っていた時、キム・ウンスク脚本家が声をかけてくれた。それだけでも使いどころのある女優になった気分で、自身の演技人生を振り返るようになった。『鬼』のためキャラクターを分析し、それを現実化させる快感を学んだ」と語った。

ユ・インナは親友のIU(アイユー) についても話した。ユ・インナは「IUは私を動かすようにする力を持っている。IUには、諦めていたことも再び試すようにする、真心や説得力がある。2人とも互いに次の活動についてとにかく勇気づける方だが、IUが私にしてくれる応援は、まるで催眠のような強力なパワーがある」とし、格別な友情をアピールした。

ユ・インナはtvNドラマ「鬼」でサニー役を務めて好評を受けた。現在、ユ・インナは次回作を検討している。