酒井藍、映画イベントで座長公演の成功もちゃっかり祈願

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 吉本新喜劇初の女性座長に就任予定の酒井藍が21日、大阪・住吉大社で本日(22日)から公開の映画『ボン・ボヤージュ〜家族旅行は大暴走〜』(配給:ギャガ)の公開記念イベントを実施した。

 同作はフランスのコメディ映画で、ブレーキの故障により160キロでハイウェイを大暴走する羽目になった一家を描く物語。

 酒井は「ブーブー、ブーブーブー、ブーブー、今日は私クルマですねん!」と早速ブーブーネタを披露しながら登場。新喜劇に入る前は奈良県警の交通課で働いていたという酒井は「自分も車に乗っているかのように感情移入できるすごくハラハラドキドキの映画でした。この映画に出てくる人は全員おいしいところがあって、私もこういう新喜劇を作りたいなと思いました」と映画の感想を語りつつも、「高速道路を160キロで暴走する、しかもドア取れたり、警察側の目線で観させてもらったので、私ははよ捕まえてくれ! 捕まえてくれたらこっちで(反則)切符を処理するのでっていう気持ちで観てしまいました(笑)」と終始、警察時代の血が騒いでいた様子。

 また、イベントではご祈祷も行われ、「その時、何を考えていましたか?」と聞かれると「実は、気持ちは『ボン・ボヤージュ〜家族旅行は大暴走〜』と『交通安全』なんですが余裕があれば私の座長公演も(成功しますように)って、と神様にお願いしました」「神様もいろんな人にお願い事されてお忙しいと思うんですが、もしお手すきであれば私のことも」とちゃっかりお願いしていたことを明かし会場が爆笑の渦になる場面もあった。

 映画『ボン・ボヤージュ〜家族旅行は大暴走〜』はヒューマントラストシネマ有楽町他全国順次公開中。