アッシャー、性病うつした女性に1億円支払い

写真拡大

米歌手のアッシャー(38歳)が、性器ヘルペスをうつされたと主張する女性に対し、100万ドル(約1億1000万円)以上の和解金を支払ったようだ。法廷文書によると、アッシャーはこのスタイリストの女性に対して「意識的で故意に」性病を持っている事実を隠し、避妊手段を取らずに性交渉を継続していたという。

レーダー・オンラインが入手した文書によると、アッシャーはタメカ・フォスターとの離婚の時期と重なる2009年から2010年にかけてこの病気を発症したとのこと。

しかしながらアッシャーはこの匿名の女性に対し、「緑がかった分泌物」が自身の性器から出てきたにもかかわらず、性病検査で陰性だったと話したという。

同書類には「レイモンドの言い分を信じて、女性は関係を続けた」としているが、3週間後に女性は著しく気分が悪くなり、「約37.8度の熱と悪寒、頭痛」で目が覚め、性器に傷と水ぶくれを発見し、ヘルペスと診断されたという。

文書の中で女性は「健康と身体が蝕まれ、多大な精神的ストレスをこうむり、完治する方法がないと知りうつ状態になっている」と述べている。

またアッシャーの元妻のタメカは、この件とは自らは一切関係ないとし、「私の健康は良好だ」とインスタグラムで主張している。

「噂を聞きつけ、私のページに来るのはやめてちょうだい。私と無関係だから。離婚して8年になるのよ。元夫、元友達、いやらしいメイド、蛇、売春婦ってホントにどうでもいい」
「この件は私のサーカスじゃないし、ピエロでもないのよ。私は健康そのもの。まあひざを痛めたり、読書はめがねが必需品だったりするけど、他は正常。太陽を浴びて楽しんでるのよ。おかしなゴシップは私の管轄外。最高の人生を送っているの。いつだってよ」