20日、海外網によると、韓国KBSのトーク番組で番組進行を務めるコメディアンのシン・ドンヨプが、「日本人に間違えられてレストランから追い出されそうになった」経験を明らかにした。写真はソウル。

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2017年7月20日、海外網によると、韓国KBSのトーク番組「アンニョンハセヨ(英語名:ハローカウンセラー)」で番組進行を務めるコメディアンのシン・ドンヨプが、「日本人に間違えられてレストランから追い出されそうになった」経験を明らかにした。

海外網が現地英字紙の報道として伝えたところによると、シン・ドンヨプは先日の収録の際、「外見が日本人に似ているという理由でレストランから追い出されそうになったことがある。すぐに韓国語で店の主人に説明して…」などと発言、他の進行役からも外見が外国人に見えるために差別に遭ったことがあるとのエピソードが明かされた。「こんな外国人が韓国をめちゃくちゃにする」との暴言が浴びせられたそうだ。

このようなやり取りを受け、もう一人の進行役は「外見が外国人に見えることは悪いことではない。悪いのはわれわれの心の中にある偏見」とコメント、シン・ドンヨプも外国人への偏見をなくすよう呼び掛けたという。(翻訳・編集/野谷)