コンビニで売っているアイスを全部実際に食べてレビューしちゃいます! 今回は森永の『ピノ』です。

理由はわからないけどとにかくおいしい 森永の『ピノ』

〜公式サイトより〜

チョコとアイスが
絶妙なバランスで溶け合い、
ひとつぶ食べるとプチハッピー♪
箱を開けると6粒の楽しさが広がります。

ピノがおいしい理由なんて、考えたことがなかった。そのくらい当り前に存在していた『ピノ』。今回、コンビニアイスレビューという場で改めてこの大いなるスタンダード『ピノ』と向き合うことになりました。

誰かが「ピノは足が早い(食材である)」と言いました。そう、ピノは冷蔵庫から取り出してからの“寿命”が非常に短く、あっという間に溶けてしまうのです。

今回レビューしてみてわかったのは、味わいを分析するのに、尋常でないスピードが必要だ、ということ。溶ける速度が非常に速いため、味覚の情報量を処理しきれず、結果、残るのが「ピノはおいしい」というシンプルな結論になりがちなのです。

溶け合う美味しさに心奪われながらも、意識を舌先に集中してみます。

口の中にピノを入れます。即座に口の中でミルクアイスが「わっ」ととろけてあふれだしそうになるのを感じます。同時にチョコレートも絶妙な時間差で溶け始め、甘さ控えめなチョコレートはバニラミルクとの境界をあいまいにしながら、徐々に口の中をチョコへと塗り替えていきます。

そして最後、チョコはほのかな塩気を一瞬残して、あっという間に消えます。ここまで、時間にしてわずか数秒。残るのは「ピノはおいしい」という記憶だけなのです。ああ。

ピノは、おいしい。

■製品概要
森永『ピノ』
価格:税込140円
種類別:アイスクリーム
内容量:10ml×6
カロリー:31kcal
公式サイト:http://www.pinoice.com/lineup/vanilla.html

【動画】コンビニアイス114種全レビュー:近所のコンビニで売ってるアイス全種類買ってきた
https://www.youtube.com/watch?v=DeKIs9d_gbE