アルグメド(右)とにらみ合う京口

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 ◇IBF世界ミニマム級タイトルマッチ 王者ホセ・アルグメド《12回戦》同級9位・京口紘人(2017年7月23日 大田区総合体育館)

 アルグメドはナックル(拳の周囲)が左27・6センチ、右28・1センチを計測し、京口の25・5センチ、25・4センチを大きく上回った。

 「たぶん練習で大きくなったと思う。試合ではもちろん有利に働く」と自信を示し、京口が“チョコレート”と表現したボディーについても、「練習の成果で硬くなった」と説明。もっとも京口は「拳の大きさで勝負を決めるわけじゃない」と一蹴した。