横浜FMデゲネクが「夢」を明かす、早く欧州へ…

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『FourFourTwo』は21日、「横浜F・マリノスのオーストラリア代表DFミロシュ・デゲネクは、チャンピオンズリーグに出たいという希望を明かした」と報じた。

1月に1860ミュンヘンを退団し、横浜F・マリノスに加入したデゲネク。Jリーグではレギュラーとしてプレーしており、オーストラリア代表でも定位置を確保した。

彼はインタビューに対して以下のように話し、Jリーグを高く評価しながらも、夢は出来るだけ早く欧州に戻ることだと語った。

ミロシュ・デゲネク

「常に持っている僕の夢は、いつかチャンピオンズリーグでプレーすることだよ。

同時に、ヨーロッパに戻りたい。一つの場所に留まり続けることは快適ではないんだ。より大きなものを目指して動きたい。

もしそれが起こらなければ、日本に残ることには満足だよ。現時点では、僕はまだ若いし、成長しているからね。

ドイツやイタリア、スペイン、フランス、イングランドなどのトップリーグのクラブでプレーする準備はできていると思う。そこは自分自身も、プレーの面でも成長できる場所だ。

僕自身にかかっているのは明らかだ。今ここでどんなプレーをするか。代表チームでうまくやれるか。それらのクラブの人々が興味を持ってくれるか」
ミロシュ・デゲネク

「今のJリーグは本当に良いよ。僕にとって良いステップだ。仕事が出来る若手でありたいし、成長したい。そしてできれば早くヨーロッパに戻りたい。何が起こるか、様子を見ようよ。

選手の質は拮抗しているし、よく走る。競争力がある。良いリーグだよ。観客は良い、スタジアムも良い、ピッチも良い。クラブはうまく経営されているし、必要なものは全て使える」

(コンフェデレーションズカップではカメルーン戦で失点をしてしまったね?) 「あれは僕のミスだ。あの失点には責任がある。僕はディフェンダーだからね。それが僕の見解だ」

(最後のチリ戦ではメンバーから外れたね?)

「二日おきにプレーし、飛行機で移動し、その中で回復しなければならないという状況で疲労していたからね。そのような事実が影響したと思う。

他の選手がプレーしたがっていたのも間違いない。彼らはチリのような強いチームを相手に質を見せたよ。

我々はフレッシュな選手を必要としていた。試合を戦える準備ができている者をね。監督は彼らを起用し、それは正しかった。

試合ではとても良いプレーをしたね。残念ながら勝利は出来ず、決勝トーナメントには進めなかったけど」