インテル対シャルケは1-1のドローに終わった

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[7.21 プレシーズンマッチ インテル1-1シャルケ]

 日本代表DF長友佑都の所属するインテル(イタリア)対DF内田篤人の所属するシャルケ(ドイツ)のプレシーズンマッチが中国の常州市にある常州オリンピック・スポーツセンター・スタジアムで行われた。試合は1-1の引き分けに終わった。

 日本人対決も注目された一戦だが、左SBで先発した長友に対し、内田はベンチスタート。長友はフル出場したが、内田の出番は最後までなく、10-11シーズンの欧州CL準々決勝で実現したマッチアップの再現とはならなかった。

 試合は0-0で折り返した後半15分、シャルケが先制点を奪う。エリア内右でボールを受けたMFダニエル・カリジュリが長友のスライディングブロックを切り返しで外して左足でゴールネットを揺らした。

 しかしインテルも後半28分に大きな右サイドへの展開からDFジェイソン・ムリージョがループ気味のミドルシュートを蹴り込み、同点に追いつく。終盤もインテルが攻め込んだが、逆転ゴールを奪うには至らず、試合は1-1の引き分けに終わった。


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