芦田愛菜「課題がたくさんあって大変」、中学生初の夏休みに苦笑い

写真拡大 (全8枚)

 女優の芦田愛菜が21日、東京・お台場周辺で開催された体験型スタンプラリーイベント「MINIONS RUN at お台場みんなの夢大陸 2017 〜みんなミニオン大脱走〜」 のオープニングステージに登壇した。

 同イベントは参加者総勢2000人がミニオンの衣装を身にまとい、次々に繰り出される“謎”をクリアしながらお台場周辺を探索するスタンプラリーイベント。芦田は本日(21日)公開の映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』で3姉妹の末っ子アグネスの吹き替えで出演している。

 ステージに登場した芦田は会場が黄色一色な光景に興奮した様子だった。中学生になって初めての夏休みについて聞かれると「課題がたくさんあって大変」と苦笑いを見せる場面も。同日公開となった映画については、「グルーに双子の兄弟がいたことや、ミニオンがハチャメチャ大騒ぎするところが見どころです」と語った。また、イベントには怪盗グルー役で出演した笑福亭鶴瓶がVTRで登場し、「うちの娘のアグネスがホンマかわいいんで、みなさんよろしくお願いします!」とコメント。鶴瓶からのコメントに対して芦田は「久しぶりにお会いしたのに、どんどん話しかけてくれて、ぐいぐい引っ張ってくれました」と現場での和気あいあいとしたエピソードを紹介。さらに、自身が演じたキャラクター・アグネスについては「動物やかわいいものなど、好きなものを見るとテンションが上がってしまう所が似ている」と親近感を語った。