20日深夜放送の「ゴロウ・デラックス」(TBS系)で、タレントの稲垣吾郎が、初めてひとり暮らしをした場所を散策した。

番組では「ピエール瀧と夜散歩」と題し、稲垣とゲストのピエール瀧が、東京都渋谷区初台で夜散歩した。稲垣とピエールは両者ともに、初めてひとり暮らしをした場所が初台だったという。

散歩を続ける中で、一行は稲垣が今からおよそ20年前に、初めてひとり暮らしをしたマンションへと向かった。道中、ピエール瀧が稲垣に、当時ガスや水道が止まったことはないか質問をすると「ないです」「なんたってアイドルなんで」と余裕の答えで、笑いを誘っていた。

稲垣は、高校生のころは東京・原宿にあったジャニーズ事務所の合宿所に住んでおり、卒業後のひとり暮らしを決意したという。初めてのひとり暮らしの部屋は30平米ほどのワンルームで、当時の家賃は約15万円だったとか。

その後、マンション内に入ると、稲垣はエントランスで懐かしさを噛み締めた。マンションはデザイナーズ物件になっており、1部屋ずつ内装が違うそうで「かっこいいなと思っちゃって…」「なんか背伸びしたんですよ…」としみじみ語り、懐かしんでいた。

【関連記事】
稲垣吾郎のためにロケ現場を仕切り出した関西女性の言動 くわばたりえが語る
松本人志 木村拓哉が起こした事故の原因を推測「写真誌を気にしてたと思う」
中居正広が残留決定前に相談した大物の存在…元週刊文春記者が暴露