シレッセンはプレミアへの移籍を否定した

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新監督バルベルデの就任は、特にこれまで出場機会をあまり与えられてこなかった選手達のやる気を引き出させる。
GKのヤスパー・シレッセンもその1人であり、彼は今シーズン、バルサで少しでも多くの試合に出場する事を望んでいる。

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このオランダ人GKはルイス・エンリケ時代のようにコパ・デル・レイのみ正GKとしてプレーし、その他の試合はテア・シュテーゲンの控えGKを務める事を良しとしていないとしても、自身の目標に関しては個人的な状況よりもチームを優先した。
「今シーズンの私の目標は3タイトルだ。」

フランク・デ・ブール率いるクリスタル・パレスがシレッセンの獲得を狙っているという噂に対して、彼は同指揮官と話をしていない事を明かした。
「私は彼をよく知っているが、私はフランク・デ・ブールと話していない。さらに私はここで幸せだ。私はもっとプレーしたいが、それは監督次第だ。全ての選手がより多くプレーする事を望んでいる。」

さらに、シレッセンはその類の噂を終わらせるために今シーズンは100%バルサに残留すると断言した。