ミニオンを引き連れて登場!

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 「怪盗グルーのミニオン大脱走」(公開中)の日本語吹き替え版声優を務める芦田愛菜が7月21日、東京・お台場で開催された体験型スタンプラリー「MINIONS RUN at お台場みんなの夢大陸 2017 みんなミニオン大脱走」のオープニングイベントに出席した。

 人気3Dアニメーションシリーズの最新作となる本作。芦田は第1作の「怪盗グルーの月泥棒 3D」以来、シリーズを通じて三姉妹の末っ子・アグネスの日本語吹き替え版の声を担当している。

 「お台場みんなの夢大陸 2017」で開催された同イベントは、グルーがフジテレビの巨大な球体を手に入れるためにミニオンを引き連れてお台場に忍び込むというコンセプト。参加者がミニオンコスチュームを身にまとい、お台場周辺を探索する体験型スタンプラリーとなる。

 厳しい暑さにも関わらず、夏休みに突入したばかりの子ども、学生から大人まで、おなじみの黄色いミニオンコスチュームに身を包んだ約2000人の参加者が会場につめかけた。芦田が囚人服のミニオンと一緒に登場すると会場は歓声に包まれたが、芦田も客席を見て「ミニオンがいっぱいいますね!」と驚いた様子。この日から中学生活で初めての夏休みに突入したという芦田だが「課題がいっぱい出ています」と苦笑い。映画の見どころは「グルーに双子の兄弟がいたり、またまたミニオンがハチャメチャ大騒ぎするのがポイントです。ぜひ劇場でご覧ください!」と呼びかけた。

 自身が担当したアグネスは「ユニコーンを見るとテンション上がるんですが、私も動物大好きで、かわいいものを目の前にするとテンション上がるところが似てるかなと思います」と語り、「アグネスが大好きなユニコーンを探しに旅に出るシーンが大好き! その先に何かが起こります!」とファンの期待をあおった。

 グルーの声を担当する笑福亭鶴瓶からはビデオメッセージが到着し、鶴瓶は映画をアピールするとともに、会場に集まったファンに「娘(=芦田)をよろしく!」と挨拶。芦田は「今日は鶴瓶さんの代わりに来てます」とほほ笑み、久々に共演した鶴瓶について「全然、久々と感じさせないで、ぐいぐい引っ張ってくださる優しい方です」と語った。

 スタンプラリーのスタートを前に芦田がグルーから預かったという「向かうべき場所は始まりの始まり、ルートの途中、イベントの終わりが示す場所だ」というヒントを発表し、スタンプラリーが開始! 芦田は参加者たちに「ぜひゴールにたどり着けるように頑張ってください!」とエールを送っていた。