『ゲーム・オブ・スローンズ 第七章:氷と炎の歌』

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ついに幕を開けた『ゲーム・オブ・スローンズ 第七章:氷と炎の歌』。プレミア放送が同作史上最多の視聴者数1600万人を突破し、ますます期待の高まる本作だが、ショーランナーのD・B・ワイスは米IGNのインタビューの中で、第七章のオープニングは構想時点では全く違うものであったことを明かしている。

(以下、第七章第1話のネタばれを含みますのでご注意ください)

日本では7月17日(月・祝)に放送された第1話は、アリア・スターク(メイジー・ウィリアムズ)が前シーズンで殺したウォルダー・フレイ(デヴィッド・ブラッドリー)に姿を変え、かつて自分の家族を殺したフレイ家の人々のワインに毒を盛って皆殺しにするところから始まった。しかし、ワイスはもともと異なるオープニングを念頭に置いていたという。

「コールドオープン(ドラマのスタートが物語から始まり、その後にオープニングタイトルが入る技法)は予定していなかった。僕たちはオープニング用のエピソードを少しずつ作り上げていたんだけど、デヴィッドのパフォーマンスを見た時、そしてウォルダーとして始まりアリアで終わるための彼の巧みな演技を見た時に、これが今シーズン最高のオープニングになると思って変更したんだ」と、俳優の演技に圧倒されたがゆえに仕様を変えたという。

ファイナルに向けて物語が一気に加速していく『ゲーム・オブ・スローンズ 第七章:氷と炎の歌』は、スターチャンネルにて毎週月曜10:00より放送中。(海外ドラマNAVI)