あれほど自分にぞっこんだった彼が急に冷たくなった……そう感じるのであれば、何かあなたに原因があるのかもしれません。もちろん、彼に他に好きな人ができてしまえば、それが原因ということも考えられますが……。
ということで今回は、彼が急に冷たくなった原因として考えられることを挙げてみます。当てはまることがないか、ぜひチェックしてみてくださいね。

1. 強すぎる束縛

確かに、好きという気持ちが強くなればなるほど、彼の行動が気になって気になって仕方ないという気持ちもわかります。しかし男性は、追われれば追われるほど逃げたくなってしまう生き物です。ですので、一から十まで問い詰めたり、行動を監視するような発言をしていたら、興ざめされてしまいます。「少しずつ距離をとっていこう」と思われたり、いちいちウルサイからという理由でつかなくてもいい嘘までつかれてしまう可能性があります。ただしちょっとの束縛なら、かわいいと思われるかも。

2. だらしない

付き合いたての頃であれば、多少のルーズな部分も「手がかかるけどかわいい奴だなあ」と思われるだけですむことでしょう。しかし時間の経過とともに、ありとあらゆる場面でルーズなところが目につくと、笑ってはすまされなくなります。彼にゲンナリされる前に、なんとか改善しなければなりません。

3. 遠慮がない

付き合いたての頃は遠慮もあったのに、だんだんとずうずうしくなり、彼のプライベートな部分まで一方的に踏み込んだり、強制したりと、エスカレートしていませんか? たとえば、何かをやってもらう際に「彼なんだからやってくれても当然」なんて思っていたりしないでしょうか? ちょっとしたことでも、彼が何かやってくれたのだったら、感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。彼が自分のためにやってくれることは、当たり前のことではないのです。

4. 悪口やグチにウンザリ

悪口やグチというのは、クセになりがちです。何かにつけて、それらを彼に言っていませんか? ネガティブな話を聞かされることほど、疲れることはありません。真面目なお悩み相談であれば、彼もあなたのためにいろいろとアドバイスしてくれるでしょうけど、いつも悪口やグチばかりでは、どんなにかわいい彼女であってもウンザリしてきてしまいます。

5. 全て人任せ

「何が食べたい?」「どこ行きたい?」などと聞かれると「何でもいいよ」と、つい、いつも彼任せにしていませんか? せっかく聞いているのに「何でもいいよ」と答えられてしまうと、「どうでもいいのか?」と思われてしまいます。たとえば「昨日は中華を食べたから、それ以外がいいな」といったように、具体的に食べたいものがないとしても、何かを答えるなり提案するなりしましょう。一緒に楽しむ姿勢が大切ですよ。

いかがでしたか? 付き合い始めの頃はいろいろと気を使ったりしていても、時間の経過とともに慣れ合いになってしまい「この程度は許されるだろう」と甘えていませんか? もちろんそういう部分もあってはいいと思いますが、親しき中にも礼儀ありという言葉をお忘れなく!