去就が注目されているMFリヤド・マフレズ

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 レスター・シティは15-16シーズンのPFA年間最優秀選手に輝いたMFリヤド・マフレズ(26)の移籍に関して、ローマの入札を断ったようだ。イギリス『BBC』など複数のメディアが報じている。

 クレイグ・シェイクスピア監督は取材に対して、「金額が低かったため丁重に断った。どんな入札だったかはわからないし、関わっていない」と答えている。同監督がオファーの存在を認めたのは初めて。

 移籍の噂に関しては昨季終了後、マフレズ自身がステップアップのために退団を望んだことから加熱。これまで複数クラブが獲得に乗り出していたが、FWモハメド・サラーを放出したローマが有力とみられていた。

 アルジェリア代表のマフレズは15-16シーズン、レスター・シティで17得点10アシストを挙げる活躍を見せ、日本代表FW岡崎慎司らとともにクラブの初優勝に大きく貢献。アフリカ人として初めて年間最優秀選手を受賞した。昨季も計48試合に出場し、10ゴール7アシストを記録している。


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