俳優の杉浦太陽が7月21日、毛虫による被害について報告。その際に発生したという尋常ではないかゆみについて紹介しつつ、その対策を呼びかけている。

杉浦太陽公式ブログよりスクリーンショット

 これは同日、杉浦が自身の公式ブログに投稿した 『くそ〜っ!痒いっ』 という記事のことで、この中で杉浦は、「夏休みに入りましたが、プールなどがあるので子どもたちは学校へ そっちゃんは保育園そして、、、俺は皮膚科へ…」と、学校や幼稚園に子供たちが向かった後で、自身は皮膚科へと向かったことを報告。

 というのも、「昨夜から痒い、痒いと思って朝起きたら、200箇所くらい虫刺されの痕が なんじゃこりゃ」と、原因不明の虫刺されによるかゆみに悩まされていたそうで、その後、専門医による診察の結果「…毛虫…マジですか。。。」と、思いもよらぬ毛虫による被害であることが判明したとのこと。

 杉浦によると「衣服に少しでも羽?みたいなのが付いてたら、広まっちゃうんだって…だからって、200箇所も…こりゃ、昨日の名古屋で外に出てたときか…」とのことで、屋外でついた毛虫が、その後、このような大きな被害を生んだ模様。「まぁ、うつらないそうなので一安心だか…チャドクガじゃなくて、まだ良かったとのこと…」で、家族にその被害が広がる危険がないことに、まずはひと安心した様子の杉浦であったものの、「だが、痒いもんは、痒いっ 早く、薬よ効いてくれ〜〜」と、そのかゆみは相当なものである様子。その体験者として、「皆さんも、この時期虫刺されには気をつけてくださいねっ」と、改めてネット上のファンにその対策を呼びかけることとなった。

 毛虫と言えば、桜のシーズンが終わった直後の“毛虫ラッシュ”が印象的だが、実際には4、5月あたりの春先から秋も深まる11月頃まで継続的に発生するそうで、中でも梅雨から8月にかけては意外にも数多く発生するのが実情。また、最近ではヒアリによる被害が巷を賑わせているが、ヒアリや毛虫に限らず、海のクラゲや山野の蛇による被害など、屋外での活動が目立つ夏の行楽シーズンには“思わぬ敵”が潜んでいることも。どなた様も虫除け対策などを的確に行い、楽しい行楽を満喫して頂きたいところだ。