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わが家では寝かしつけのときに、兄が赤ちゃんのときから歌っている「ほしがルンラン」という童謡の歌詞にちなんで「寝て、夢の国に行こう!」が合言葉になっています。兄が3歳になってすぐの頃、授乳しながら先に寝てしまった弟を布団に起き、さて、次は兄を寝かす番だ!と、トントンとおなかをさすりながら夢の国の話をしていました。兄「夢の国ってどんなところ?」母「夢の中だよ〜」兄「何があるの?」母「夢だからね、何でもあるよ〜」兄「どうやって行くの?」母「寝たら知らぬ間に着いてるよ〜さぁ、寝ましょ!!おやすみ〜」





母はもう、ウトウトと夢の国に着きそうな頃、母の体に隠れて姿は見えなかったけれど、(なんかスースー弟の寝息が聞こえるぞ??)と見てみたら、そこに弟の姿が、、、「さっき夢の国に行ったはずの弟が、まだお布団で寝てる!!」と大騒ぎの兄。どうやら兄は、体ごと「夢の国」という場所へ移動すると思っていたようでした、、、笑それからは「夢」は《寝ているときに見るもの》ということを理解したようで、「今日は雪であそぶ夢を見たよ〜」「夢の中で、こーーーんなでっかいグミ食べた!!」←大好物!笑と夢の国での出来事を話してくれるようになりました。母がウトウト先に寝てしまいそうなときは、「夢の国で待ち合わせしようね♪待っててね」と言ってくれたりも♡♡そして朝起きると、「おかあさんはどんな夢を見た?」と聞いてくれるのですが、、、まだまだ夜中2〜3時間おきに起きる次男を相手に、母、熟睡できず、疲れすぎて夢なんて見られていない&覚えていないのが現実。。笑〆切前や、いつもよりうんと早起きしないといけない日は、追いかけられたり、走り続ける夢を見て、起きると心臓バクバク、、は、は、果たして、母が熟睡できる日は来るのでしょうか。。笑