ローラ「外国人デザイナーと海外進出」の噂が非現実的なワケ

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 所属事務所からの独立騒動が持ち上がったモデルでタレントのローラに新展開だ。日本の芸能界に見切りをつけ、彼女が心酔するイタリア人デザイナーを頼りに、海外展開するというのである。

「そのデザイナーとは40歳のマッシモ・ジョルジェッティ氏。09年に自身のレーベル『MSGM』を立ち上げ、年商45億円の人気ブランドに育て上げました。この4月までは名門ブランドのエミリオ・プッチでクリエイティブディレクターを務め、欧米のファッションシーンではトップ記事で扱われる人物です。昨年3月には東京・表参道にMSGMのフラッグシップ店舗がオープンし、日本でも人気を高めています」(ファッション誌ライター)

 そのジョルジェッティ氏は、ローラがMSGMを着ている画像を見たことをキッカケに個人的な親交に発展、仲睦まじい記念写真も公開している。ローラ自身もインタビューで好きなデザイナーにジョルジェッティ氏をあげるなど相思相愛の関係で、最近は自分の仕事に関してジョルジェッティ氏に相談し、彼の判断に従って行動するほどだったとか。

 だが、前出のファッション誌ライターは、ローラの海外進出を否定する。

「欧米では人気ブランドのデザイナーに気に入られようとして接近するモデルはいくらでもいて、仲良さげな記念写真など山ほどあります。つまりジョルジェッティ氏にとってローラは何十人もいるお気に入りモデルの一人に過ぎないのが実情でしょう。それにローラは身長が165センチと、欧米基準ではとてもモデルは務まりません。海外進出したところで、モデルや女優の仕事にありつける可能性は極めて少ないでしょうね」

 どうやらジョルジェッティ氏との関係については、外野が勝手に騒いでいるだけなのかもしれない。

(白根麻子)