大爆発の序章か?ローリー・マキロイの第2ラウンドに注目だ(撮影:岩本芳弘)

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<全英オープン 初日◇21日◇ロイヤルバークデール(7,156ヤード・パー70)>
「全英オープン」の初日、1オーバー59位タイと出遅れたローリー・マキロイ(北アイルランド)。世界ランキング4位につけながら今季は未勝利。欧州での直近2試合で予選落ちを喫するなど、調子が心配されていた。
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やはり自信を失っていたのかもしれない。マキロイ自身、ラウンド後には「最初はとても緊張していた。自分で思っているより不安だった」と素直な心境を吐露した。そのズルズルいきそうなところを、キャディ(JP)の一言が救った。
「6番のティグラウンドで、“キミはローリー・マキロイだ。なにをしているんだ”と言ってきた。この言葉に励まされ、前向きになれたんだ」
マキロイは最も難しいといわれる6番パー4でボギーを叩くも、残りの12ホールで4つのバーディを奪取。この日4バーディ・5ボギーの“71”とナイスカムバックを果たした。
「最悪な気分で大会を迎えたが、今はとても前向な気持ちだ」(マキロイ)
不振から立ち直るのはなかなか難しいものだが、きっかけはフイに訪れる。これで自信を取り戻していれば、マキロイの快進撃が見られるはず。注目の2日目、マキロイのティオフは日本時間17時47分だ。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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