ハリウッド女優のナタリー・ポートマンが7月20日、主演映画『プラネタリウム』のジャパンプレミアに出席した。

 映画スピリチュアリストとして活躍する姉妹が、彼女たちに魅了された映画プロデューサーと出会ったことで、互いの運命を狂わせていく姿を描いた同作。自分の妹役に、アメリカの俳優ジョニー・デップとフランスの歌手ヴァネッサ・パラディの娘リリー・ローズを推薦したという。ナタリーは「英語とフランス語を話せる若い女優のキャスティングに監督が手間取っていたときに、彼女の写真を偶然見つけて、両親のことを考えれば2カ国語が堪能だと思った」と推薦の理由を明かした。

 今回、4年ぶりの来日となったが、大の親日家でもあるナタリー。高校生のときに少し日本語を勉強していたそうで、「こんばんは。はじめまして。私の名前はナタリーです。酉年です」と日本語であいさつし、会場を驚かせた。

(AbemaTV/『けやきヒル’sNEWS』より)

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