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パナソニックは21日、10基のスピーカーを内蔵したワイヤレススピーカーシステム「SC-UA7」を発表した。9月8日より発売する。価格はオープンで、推定市場価格は税別80,000円前後。

6cmツイーター×4基、8cmミッドレンジウーファー×4基、16cmスーパーウーファー×2基の合計10基のスピーカーを内蔵するワイヤレススピーカーシステム。中高域と低域のスピーカーボックスは分割されている。また、中高域のスピーカーを前方の3面に角度をつけて配置することで、音が180度広がり、室内のどこにいても良好なサウンドが楽しめるという。

スーパーウーファーは対面式に配置し、キャビネットへの振動を抑えクリアな低音を出力。アンプ出力も1,100Wと高く、最大音量でも高品位な低音を再生できるとしている。独自ポートにより空気圧を漏らさずに前方に押し出し、低音を体で感じられるレベルまで増幅する「Airquake Bass」を採用。キャビネットは六角柱型にすることで剛性を高め共振も低減している。

音声モードは「ミュージック」「BGM」「シネマ」「ナイト」「スポーツ」「TV」「スタンダード」の7種類を搭載。聴く音楽に合わせて音質を調整できる。

Bluetooth 2.1に対応し、スマートフォンに保存してある音楽のワイヤレス再生が可能。USBポートも搭載し、USBメモリに保存した音楽も再生できる。再生フォーマットはMP3、AAC。内蔵メモリは4GBで、音楽ファイルの保存などに使用可能。

音声入力端子は、光デジタル入力、ステレオピンジャック×1基、ステレオミニジャック×1基、マイク入力×2基。音声出力端子はステレオピンジャック×1基。リモコンが付属し、本体サイズはW260×D295×H744mm、重量は14kg。