【REPORT】史上最速のドームツアーで実力と人気を実証したiKON…格好良くて、楽しくて、キュートなキッズたち

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BIGBANGの系譜を継ぎ、昨年1月に日本デビューを果たした7人組ボーイズ・グループ、iKON。彼らが5月20日(京セラドーム大阪)、6月17日(埼玉・メットライフドーム) の両日に渡って、「iKON JAPAN DOME TOUR 2017」を開催。本国デビューからわずか1年9ヶ月での日本ドームツアーは海外アーティスト史上最速とあって大きな話題を集めた。では埼玉公演の模様をレポート!

ドーム映えする、24Kのゴールドなステージ

大阪公演はオープニングにリリース前の新曲をチョイスし、ファンを歓喜させたiKON。もちろん、この日も同じ新曲「BLING BLING -KR Ver.-」から幕開けだ。
巨大モニター画面には前足を高く上げて棹立ちになった馬が映し出され、それは荒野に向かって駆け出していく暴れ馬か。勢いと力強さを併せ持つ今のiKONの象徴するかのような馬をバックに7人が登場する。

ブリンブリンとはヒップホップ・ミュージシャンが好んで身に着けるキラキラ系アクセのこと。頭のてっぺんからつま先まで24カラットの輝きを放つ自分たちをブリンブリンに例えたリリック。トラックは、ブラスが高揚感を煽るベースサウンドで、オセオセのパーティー・チューン仕立て。この1曲でこの日の公演がゴールド100%の輝きに満ちる。
「ソリジロ〜(騒げ〜)」の掛け声とともに初っ端から花火が打ち上げられ、パフォーマンス中は炎がノンストップに立ち上がる……そんなド派手なステージはドームという大型舞台に相応しく、メンバーの24Kクラスのパフォーマンスがピタリとマッチ。ジュネはピースサインも見せ、カリスマ性溢れるステージでも茶目っ気を欠かさない。

そしてファンの声援がiKONのハートをよりアツくさせ、メンバーのスピリットが燃えるように熱くなっていく中、続く「SINOSIJAK REMIX」ではバックに真っ赤な太陽や巨大な花火が映され、会場全体がますますホットに。メンバーはアリーナに十字状に広がる花道を使って、ダイナミックなスケールで魅せ、その後「遊ぶ準備は出来ましたか?」と呼びかけながら「JUST ANOTHER BOY」へ。ジュネは親指と人差し指でOKマークを作りながら、上着を片方だけはだけさせ、実にセクシー。7人は幕開けからアゲアゲチューンの三連発でガッツリ、アゲていった。

初めのMCもドーム仕様だ。B.Iは「ここが噂のドームステージですね〜〜? 本当に大きいですね。今日、噂のドームステージでぶっ飛ばすつもりなので、皆さん、しっかりついてきてください」と話し、他のメンバーも「What's up!」と思い思いに挨拶。チャヌは「一秒も見逃さずに見て下さい」とアピールし、BOBBYは「元気かい? 今日も暴れようか?」とフランクに話しかけ、その姿は久しぶりに会う隣のお兄ちゃんのよう。それぞれが挨拶だけでもファンを魅了していく。

ジナンの「次の曲はドームのために準備しました」という紹介に続いて、この日のスペシャルステージに。全員がストゥールに腰を掛け、ギターの音をバックに歌うはアコースティックバージョンの「MY TYPE」だ。いつもと違ったアレンジはまさに“この日のため”。ラブリーな歌をしっとりと歌う中、ドンヒョクは投げキッスを演じ、さらにスウィートな雰囲気にしていく。サビではファンもシングアロングし、いいムード! 続く「#WYD」もまた、しっとり&ラブリー! 「What You Doing?」と問いかけるこの曲でメンバーはファンとの距離をもっと近づけようと、二手に分かれて、歌いながら外周を歩いてエンドステージへ。その間もカメラ越しに思い思いにファンにラブメッセージを送る。そしてエンドステージでステージ後方のファンに挨拶をした後はまたもスウィートな「TODAY」を歌い温かムード。皆がジナンにちょっかいを出すシーンも楽しく、その後、女性ダンサーが合流し、7人は華やかなステップを決める。こうしてオープニングの3曲とは趣を異にするラブリーな歌を3曲続け、彼らはギャップでも魅せた。

BIGBANG先輩のモノマネで爆笑の渦に

続くMCタイムはゲームを交えた爆笑コーナーだ。まずはジナンが会場を見渡しながら「ドームは広いね」と感慨深げに話し、ファンのエネルギーを感じるために「WAVEやってもらっていいですか?」とリクエスト。ファンが見事、大きなうねりを作り上げると、彼は「さすがiKONIC(iKONのファン)」と称賛し、その後、彼がスペシャルMCになり、ゲームコーナーが始まった。

ジュネはユニョンを指名し、タッグを結成。対するのはドンヒョク&チャヌ・チームで、ダンス・バトルの第一ラウンドでは、ユニョンとドンヒョクが真っ向勝負。ドンヒョクは優雅な動きにフリーズも挿入しながら華麗にキメ、一歩リードしたように見えたが……。
第二ラウンドの物まねコーナーは大爆笑が止まらない。「一番自信満々だよ」と話すジュネに対し、「僕も負けない」とチャヌ。最初は二人によるG-DRAGONのモノマネだ。先行チャヌとキマリかかったところで、「俺の方が自信がある」と話すジュネにバトンタッチ。彼はステージ上のG-DRAGONの仕草や雰囲気から入り、歌もそっくりに似せて、自分の番が終わっても歌い続けるほどに自信タップリだ。後攻のチャヌは上を見上げ、一度カメラに向けた視線を外して、ラップをスタート。一連の動作を終えると「ごめんなさい! G-DRAGON先輩、ごめんなさい」と恐縮しっぱなしだった。
第二ラウンド二回戦のお題はSOL。ジナンが「チャヌさんはモノマネ上手だから」と振るとチャヌは「もちろんだよ」と答え、「皆さん、準備出来ましたか? 楽しんでますか?」とSOLそっくりの声で話し、左手は頭のてっぺんに当てて、髪をアップし、ヘアスタイルもSOL風に演出。ジュネも負けじとSOL風に「皆さん、準備出来ましたか? 楽しんでますか?」と話し、最後はジナンが「(SOLのモノマネなら) 僕が一番だよ」と、ダンスを真似るが、彼も最後は「ごめんなさい」と恐縮し、判定はファンの手に委ねられた。その結果、栄冠はジュネ&ユニョン・チームの手に。ユニョンは相方の肩を抱えて喜びを露にし、一方の敗者チームは全力ダッシュで舞台袖に。チャヌは走りながら、SOL風に「ごめんなさい、ごめんなさい」と挨拶し、それがまたあまりに似ていたため、抱腹絶倒のひと時となった。

ドープなステージにクールネスが炸裂

会場を笑いに包んだ後はハーコー・テイストな時間がスタート。エンドステージに現れたB.Iはラップバトル番組「SHOW ME THE MONEY 3」で歌った「BE I」を披露。赤い照明の下、ストリート系ファッションにチェンジした彼がソロで演じる舞台はメチャメチャに格好よく、エンディングでは「Make some noise」と煽って、BOBBYへとバトンタッチする。
B.Iとは対照的に青い照明の下、登場したBOBBYは花道を大きく使ってソロ曲「HOLUP!」をパフォーマンス。ドームという大きさを感じさせない迫力満点のステージングでファンをノックアウトしていく。さらに終盤は自らを鼓舞するように「Let's go!」と声をかけ、ダンスでも魅せ、そこにB.Iが再び合流し、赤く燃え上る炎をバックに二人で「ANTHEM」を披露。2MCが熱き魂がほとばしらせ、そのインパクトはドームも手狭に感じるほど。ラストはBOBBYが「Say iKON」「iKON」とコール&レスポンスを演出してフロアは熱狂の渦に巻き込み、ヒップホップマナーで締めた。

ヒップホップの四大要素といえば、ラップ、DJ、ブレイクダンス、グラフィティ。ラップで魅せた後はダンスで魅せる番だ。メンバーは黒のファッションに身を包み、足元は白のスニーカーでオシャレに統一。バックダンサーも交えて、息をつく暇もないようなめくるめくパフォーマンスを演じ、ラストはジナンがキメ顔で締めたのだった。

メンバーとの仮想デートにファンは胸キュン!

格好良さ満点のステージの後はファンとのアツアツ・タイムがスタートだ。メンバーは「あなたの彼氏になったら、どんな感じか知りたい。今日から、あなたと俺、一日(一緒) だよ。♥、♥ (指ハート)」と題し、彼女目線のビデオを上映し、ファンとメンバーとのデートが始まることに。
港のデートに連れて行ってくれるのはB.I。ちょっと目を離したすきに、いつの間にか視界から消える彼。振り返ると彼はそこに笑みを浮かべて、立っていて、走り寄る彼女をB.Iは優しく受け止めた。

ドンヒョクが連れていくのはダンススタジオ。椅子に座るよう、ジェントルに案内を受けた彼女。彼は彼女のためだけにスペシャルなダンスを披露し、最後は身をかがめて彼女の手をとり、甲にキッス。プリンスのような振舞いにうっとりとなる。

ジュネとのハッピータイムはうどんデート。彼女はうどんを食べるジュネを見ているだけでも満足。でも、一緒に食べれば、なお美味しい。さらにジュネが彼女に唐揚げをあ〜〜んと食べされてくれれば嬉しさでお腹もいっぱいになる。

手料理で彼女を喜ばすのはユニョンだ。「料理してあげるから、休んでいて」と話す彼。様子が気になり、彼女はチラチラ。近寄ってみると、料理する姿も格好いい。が、炒飯を作っている様子で、具材を炒めるフライ返しの小ささが少し気になる。でも、彼の格好良さにフライ返しの大きさはどうでもよくなり、そうこうしているうちに料理は完成に近づく。目玉焼きをトッピングし、「これは俺の気持ち」とケチャップでハートマークを描けば、特製炒飯の出来上がりだ。彼女とユニョンはダイニングに移動し、彼は炒飯をとりわけ、彼女にあ〜〜ん! 半熟の黄身が炒飯と絡まり、とってもヤミー! 彼女の「うーん、とっても美味しいよ!」という言葉にユニョンは「良かった」と笑みをもらした。

そして、チャヌとのデートは事前に「お姉さんになった気持ちで温かく見て下さい」とのアテンションがあり、何かありそうな気配! 「君との散歩が世界で一番好き」と一緒に散歩に出かけると、彼は、突然「カモメ」と叫んで走り出したり、「実は俺はユニョンだ。チューしてもいい?」「ちょっと寒いから結婚しよう!」と言ってみたりと、挙動が四次元。でも、そんな先の読めないデートが彼女をドキドキさせる。

そして最後の相手はBOBBY。彼の差し出す右腕で腕枕をしてもらう彼女。一緒に布団に潜り込むが彼は「退屈だから枕ゲームをしよう」と提案し、二人は枕を使ってバトルすることに。こんなワイルドな展開もBOBBYならでは!

こうして愛する人とのデートを楽しむメンバーたち。が、愛する人はそばにいない様子だ。会場には「JUST GO」のイントロのピアノのリフが流れ、メンバーは皆、一人でうなだれ、物思いにふける。そんな映像の最後に浮かんだのは「今も」の文字。
ファンがデート気分に浸れる動画はいつの間にか、「JUST GO」の前フリとなり、エンドステージに登場した7人は、切なげな表情を見せる。ドンヒョクはマイクスタンドを傾けて、思いの丈を込めるように歌い、ジュネはスタンドからマイクを話して熱唱。続く「APOLOGY」ではジュネがエンドステージのセンターに立ち、他のメンバーはステージの四方へ。ダンスパフォーマンスも光る切な系のこの曲では最後までジュネが引っ張った。

この2曲で今までとは違う貌を見せた7人。ここでさきほどのビデオの種明かしが始まった。

ジナン「ビデオ、どうでしたか? 実は彼女(役を演じたの) は僕でした。僕は男だからBOBBYと一緒にベッドで寝たり、ドンちゃん(ドンヒョク) が僕の手にチューしたり、それ、辛いよ(笑)」

BOBBY「正直、僕がもっと辛かったよ。男に腕枕して、ベッドで一緒に寝るとか、冗談じゃねぇよ!」

ジナン「僕も貴方みたいな彼氏はいらないよ!」

ジュネ「最初から、こんな企画自体がおかしかったよ。本当に今も辛いよ。ジナンを見ながら、ご飯を食べてるし、おかしかったよ。どうしてジナンさんが僕の彼女なの?」

ジナン「もういいから。ドンちゃん、僕のために踊ってくれましたね。ここでもう一回やって下さい」

そんなリクエストに応え、ドンヒョクはビデオのダンスを再現し、「僕は皆さんが喜んでくれるなら、それで満足です。皆さん、面白かったですよね」とコメント。こうしてコント調の会話もドンヒョクがナイスな台詞でピシっと締めた。

その後、ジナンが「一緒に歌って下さい」と話してスタートした「WAIT FOR ME」では歌詞がモニターに映し出され、「AIRPLANE」は空港や大空を演出した舞台でパフォーマンス。ペンライトが左右に大きく揺れる中演じた「CLIMAX」はB.Iのパートでクライマックスに。トラックの音は消え、彼はラップの力強さ、言葉の重みをドームの隅々まで伝えていた。

そしてここでラストに向けてブレイク。ジナンがプロデュースからディレクションまでを手掛け、メンバー全員が出演した「LOVE ME」のカラオケビデオでホット一息をつく。コミカルな映像がノンストップで続く中、エンディングではバスローブに身を包んだメンバーがハチャメチャに踊り、最後は動画のメイキングも上映。メンバーのサービス精神が嬉しい。

パーティー・チューンの連打でドームが縦揺れ!

終盤に向け、鉄板曲を畳みかけるiKON。「RHYTHM TA REMIX (Rock Ver.)」ではフロアの掛け声が一つになり、会場のボルテージは沸点に。続く新曲「B-DAY -KR Ver.-」はイントロだけで大きな歓声が沸き起こり、ファンの期待の大きさが分かる。ジャンプするファンに、ドームはリアルに縦に揺れ、終盤、大きな花火が打ち上がる。そして「DUMB & DUMBER」ではパーティーを超えて、お祭り騒ぎ状態に! フロアもステージもテンションマックスの盛り上がりとなり、歌い終えるとメンバーたちは「死ぬ! ちょっと待って」と言いながらへたり込むほど。ジナンが「皆、若いから大丈夫だよ」と発破をかけても、BOBBYは「死ぬ〜。ヤバイ、ヤバイ」と言い続け、そんな中、ジュネは歌い続け、ボーカリスト魂を発揮。その後、BOBBYは「ファンの声を聞いたら、良くなる」と声援をおねだりし、ファンの熱い応援にガッツポーズ。復活したBOBBYにドンヒョクはサムアップを送った。

その後、メンバーは初めてステージに立った頃の思い出の写真を見ながら当時を懐かしみ、「日本語が下手だった」(ジュネ)、「子供ですね」(ユニョン) と振り返りながら、当時を再現しようという企画に。全員が緊張とつたない日本語を再現して自己紹介すれば、客席もまた懐かしさでいっぱいになった。
そして、“折角だからドームでやりたいことをやろう”というコーナーに移り、BOBBYはボトルの水一本半を一気飲み。“サイタマ”をお題に、アイウエオ作文にトライしたチャヌは日本語と韓国語をミックスし、ハイレベルに整え、他のメンバーはそんなチャヌを抱え上げて祝福した。ブルゾンちえみネタを披露したのはジュネ。彼はドンヒョク&ユニョンをWITH Bとして従え、ネタに入ろうとするが、外から紛れ込んだ虫を発見するというハプニングが発生。木々に囲まれたメットライフドームならではの展開も楽しい。そして無事にネタを終えると、ジナンが「メンバーでハグしたい」とコメントし、7人が一つになってハグ! そしてメンバーはラストスパートを見せる。

「WHAT'S WRONG?」を挟んだ「LOVE ME」ではカメラ越しに指ハートをプレゼントしたユニョンがファンに語り掛けるようにファルセットボイスで歌い、「WELCOME BACK」ではユニョンの後ろでジナンが身体を揺らし、なんとも楽しそう。ラストはエンドステージに移動し、そこでメンバーたちは後方のファンにも投げキッス。その後、ステージが下がり本編は幕を閉じた。

アンコールには「M.U.P」を選び、ファンにプレゼントを渡しながら、外周をウォーキングしたメンバーたち。2曲目ではまたも「BLING BLING -KR Ver.-」を歌い、花道ではBOBBYが体を回転させながらドープにラップし、エンドステージではB.Iが水をまき散らす。ジナンの「最後の日だからもっと遊ぼうよ」という呼びかけで始まったフィナーレ「B-DAY -KR Ver.-」ではBOBBYがメンバーに水を浴びせ、全員がメインステージで、ジャンプ、ジャンプ。興奮の中、ライブを終えると、ラストは全員が横一列になって一礼。最後はドンヒョクの投げキッスが印象的だった。

終盤メンバーを代表し、二人がこうコメントした。

B.I「いつも見守ってくれて、応援してくれるiKONICジャパン、愛しています! (指ハートをかかげて) これからも皆さんとゆっくり長く歩いていきたいです!」

ジナン「皆さんがいないと僕たちは歌うことが出来ません。皆さんがいて、ドームツアーも出来たし、本当に感謝の気持ちを持っています」

史上最速のドームツアーはメンバーの努力とファンの声援があったからこそ。そんなファンの手元にあった赤のライトは小さなバット型をしていた。会場を埋め尽くした赤のライトが大きく揺れたこの日、iKONとiKONICはここメットライフドームの4番バッターとして大きなホームランを何発もかっ飛ばしていたのだ。
また、この日は新曲でスタートし、新曲2曲で公演を終えた。新曲を収めたシングルのタイトルは「NEW KIDS:BEGIN」。ドームツアーを終え、彼らは未体験のニュー・キッズとして、日本でも新たな歴史を刻むに違いない。

ライター:きむ・たく

【公演概要】
iKON JAPAN DOME TOUR 2017
日時:2017年6月17日(土) 16:00開場 / 18:00開演
会場:埼玉・メットライフドーム

【セットリスト】
01. BLING BLING -KR Ver.- (新曲)
02. SINOSIJAK REMIX
03. JUST ANOTHER BOY
04. MY TYPE
05. #WYD
06. TODAY
07. BE I / B.I
08. HOLUP! / BOBBY
09. ANTHEM / B.I&BOBBY
10. JUST GO
11. APOLOGY
12. WAIT FOR ME
13. AIRPLANE
14. CLIMAX
15. RHYTHM TA REMIX (Rock Ver.)
16. B-DAY -KR Ver.- (新曲)
17.DUMB & DUMBER
18.WHAT'S WRONG?
19.LOVE ME
20.WELCOME BACK
<ENCORE>
21. M.U.P
22. BLING BLING -KR Ver.-
23. B-DAY -KR Ver.-

■ツアー情報
「iKON JAPAN DOME TOUR 2017」追加公演

【日時・会場・開場/開演】
9月9日(土) 神戸ワールド記念ホール 16:00 17:00
9月10日(日) 神戸ワールド記念ホール 12:00 13:00 16:00 17:00
9月16日(土) 長野ビックハット 12:00 13:00 16:00 17:00
10月1日(日) マリンメッセ福岡 13:00 14:00 17:00 18:00
10月4日(水) 横浜アリーナ 13:30 14:30 17:30 18:30
10月7日(土) 広島グリーンアリーナ 12:00 13:00 16:00 17:00
10月8日(日) 広島グリーンアリーナ 12:00 13:00
10月14日(土) 静岡エコパアリーナ 12:00 13:00 17:00 18:00
10月17日(火) 日本ガイシホール 13:30 14:30 17:30 18:30
10月28日(土) 幕張メッセイベントホール 12:00 13:00 16:00 17:00
10月29日(日) 幕張メッセイベントホール 12:00 13:00
11月11日(土) 神戸ワールド記念ホール 12:00 13:00 16:00 17:00
11月12日(日) 神戸ワールド記念ホール 12:00 13:00

席種 / チケット料金 指定席:9,000円(税込)
※3歳以上よりチケット必要。3歳未満は入場不可。
※1回のお申し込みにつき6枚まで
※出演メンバーは予告なく変更になる場合があります。予めご了承ください。

チケット一般発売日 2016年8月19日(土)10:00〜

iKON OFFICIAL WEBSITE:http://ygex.jp/ikon/