セレッソ大阪に2種登録されたMF鈴木冬一

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 Jリーグは21日、選手登録の追加と抹消を発表した。セレッソ大阪が育成組織所属でトップチームの試合に出場できる2種登録選手に、いずれもC大阪U-18所属で、U-17日本代表のMF鈴木冬一(2年)とU-16日本代表のMF谷本駿介(2年)を登録した。

 2人は昨年9月にインドで行われ、日本代表がベスト4入りを果たしたAFC U-16選手権のメンバー。今年10月のU-17W杯でも代表入りの期待がかかる。

 鈴木は7月上旬に新潟県で行われた第21回国際ユースサッカー大会で、U-17日本代表として3試合中2試合に出場し、優勝に貢献。早生まれの谷本は、6月に宮城県で行われたインターナショナルドリームカップにU-16日本代表として参加。全ての試合に先発出場し、1得点を挙げている。

 また、FC東京U-18のDF草住晃之介(2年)も2種登録選手として追加された。3人はいずれもU-23チームにも同時に登録されている。


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