毎週月曜日18時から放送中のAbemaTV(アベマTV)『ゴシップジェネレーション』。11日放送回の企画は『爆弾発言を引き出せ!ギリギリ生囲み会見』で、ベテラン芸能リポーターの駒井千佳子氏とあべかすみ氏が、さまざまな芸能人たちにぐいぐい迫った。

 一人目に登場したのは、グラビアアイドルの和地つかさ(24)。身長148cmと小柄ながらも胸はHカップ! そのギャップを武器に、今グラビア界を席巻中の和地は、「(取材って)大体“ポロリ”の話しかされないんですよ。だから今日はいろいろ聞かれるってきいて、ちょっと怖いなと…」とおっかなびっくりの表情。

 しかし、そんなことは全く構わず、あべ氏はのっけから「これ、本物ですか?」と質問。和地は「パット的なやつは全然入れていないです」。そして「満員電車で、不意に携帯いじっている人の携帯置き場にされちゃうことがある。身長も小さいのでちょうどよく置きやすいらしくて…」という自前のハリを証明するかのようなエピソードを披露した。

――最初からグラドルやりたいと思っていたんですか?


和地: 初めは役者志望だったんですけど、身長低いからいろんな役できないよっていわれていて。だったらコンプレックスだった胸を活かしていこうかと。

――コンプレックスだった?

和地: そうなんです。ずっとイジられていて。中学生のときも、体育の先生に呼び出されて、お前目立っているからもっと目立たない感じにしてこい、みたいな。

――何歳くらいから胸が大きく?

和地: 小4でCカップくらいありました。

――今はもう平気?

和地: そうですね。グラビアアイドルの子たちはみんな(胸が)大きいので、並ぶと『あれ、フツーだな』と。

――グラドル同士、みんな胸が大きいのってライバルだったりするわけじゃないですか。いじめられたりとかは?


和地: ウーン…。初め出だしたりしたときは、一緒になった先輩にキツめに『もうちょっと気つかいなよ』みたいな。今は自分にも後輩ができて、後輩にたまに悪口言われたりとかはしますけど、でもそれも上下関係がなくなってきたいい傾向なのかなって。

――後輩に言いたいことは…

和地: いえいえ(笑)。元気に育って欲しいなと!

――一番つらかったお仕事というのは?

和地: なんだろう…。DVDの撮影って、ちょっとセクシーな感じでとったりするんですけど、はじめコンプレックスから入ってくる子が多いので、みんないちばん初めのDVDは泣く子が多い。私も家に帰ってから泣きました。水着とか面積ちっちゃいの着るんで、(もともとコンプレックスだった部分ということもあり)『あぁなんでこんなことしてるんだろう』って。大学2年、19とか20とかの頃。

――どこで吹っ切れるの?


和地: DVDが発売されて、ファンの人が見てくれて、『可愛い』とか言ってくれて、お仕事として成り立っていくと『イチバンとかとりたいな』と。

――得意なグラビアポーズは?


和地: 体がやわらかいので…四つん這いとか。

――何歳までやっていけるとか、考えたことはありますか?

和地: 年齢が上の人と仲がいい。そういう話をするときもありますが、今売れている方にも30超えている方が多いので、もっとできるかなって。できるように保とうと。

――保つためのケアは?


和地: …私、全然何もしていないんです。ちょっと痩せるとみんなに心配されるんですよ。だからあんまりガマンしないで食べるようにしています!!

 「“ぽっちゃり系”で売っている」と自認する和地は、「(楽屋の)お弁当を2ついくときも多い」と元気満タン!

(c)AbemaTV

『ゴシップジェネレーション』は毎週月曜日 18:00〜19:00「AbemaSPECIAL」チャンネルにて放送中

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