CONCACAFゴールドカップ準決勝カード決定…コスタリカとアメリカ、ジャマイカとメキシコが激突

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 7月8日に開幕した北中米カリブ海のサッカー選手権「CONCACAFゴールドカップ2017」の準決勝カードが決定した。

 CONCACAF(コンカカフ)ゴールドカップは、北中米カリブ海サッカー連盟(Confederation of North, Central American and Caribbean Association Football 略称表記:CONCACAF)主催の大陸選手権。1963年に始まった本大会は、2年ごとに開催され、北中米を中心に各国の代表チームが参加している。

 2017年大会は、アメリカで開催され、北中米カリブ海サッカー連盟に所属する各国から12カ国が参加して開催。2015年に開催された前回大会で優勝を飾り、通算優勝回数最多10回を誇るメキシコは、グループCを首位で突破。2000年代に入ってから4度の優勝を成し遂げるなど強豪の地位を確立しているアメリカは、グループBを首位で突破した。

 グループAからはコスタリカとカナダが、グループBからはアメリカとパナマが、グループCからはメキシコとジャマイカが、そして3位通過のうち成績の良かった上位2チームとしてホンジュラスとエルサルバドルが準々決勝に進出を果たした。

 準々決勝ではコスタリカがパナマを1−0で下したほか、開催国のアメリカは2−0でエルサルバドルに勝利。ジャマイカがカナダを2−1で破り、メキシコはホンジュラスを1−0で撃破した。

 この結果、23日、24日に行われる準決勝ではコスタリカとアメリカ、メキシコとジャマイカが対戦することとなった。なお、決勝戦は27日に行われる。