京滬(北京-上海)高速鉄道は18日、乗客を乗せずに時速350キロメートルでの試運転を実施した。

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京滬(北京-上海)高速鉄道は18日、乗客を乗せずに時速350キロメートルでの試運転を実施した。人民日報客戸端が伝えた。

列車番号G9号、「復興号」のCR400AF型車両により、全区間乗客を乗せず、午前8時30分に北京南駅を出発し、約4時間10分後に上海虹橋駅に到着した。同日、上海鉄道局の担当者によると、今年の国慶節(建国記念日、10月1日)以降、京滬高速鉄道の最高時速は、現在の300キロメートルから350キロメートルに引き上げられる見込みという。2011年7月1日、中国高速鉄道は全面的に減速運転をスタートさせ、時速350キロメートルから300キロメートルに引き下げ、これを標準とした。だが、それ以来、中国高速鉄道の最高時速がいつ350キロメートルに戻されるのかという話題は、ずっと人々の関心の的となっていた。(編集KM)