ZE:A シワン&少女時代 ユナ出演「王は愛する」特別版の編成が確定…脚本家が追加執筆

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「王は愛する」が金曜日の夜と土曜日の昼にスペシャルバージョンで視聴者たちに会う。

MBCは21日金曜日から土曜日に移る深夜1時20分と、土曜日昼1時30分に110分間、今秋放送された月火特別企画「王は愛する」(脚本:ソン・ジナ、演出:キム・サンヒョプ) をスペシャルバージョンで放送すると明らかにした。

「王は愛する−スペシャル」は今週月曜日と火曜日に4回に渡って放送され、素晴らしい映像美で「映画みたいだ」という評価を受けた「王は愛する」をまとめて観られる特別版だ。MBCは“映画のような”ドラマを映画上映時間に合わせて観られる編成を組み、視聴者たちがさらに没頭して映像美を楽しむことができるように特別に編成したという伝言だ。

また、後日高麗忠宣(チュンソン) 王になるワン・ウォン(ZE:A シワン) と父親の忠烈(チュンリョル) 王(チョン・ボソク)、そして元国の皇帝クビライ・カーンの娘である、ワン・ウォンの母親元成(ウォンソン) 姫(チャン・ヨンナム) との対立関係、そして彼らをめぐる高麗と元国の朝廷の背景をより分かりやすいように、ソン・ジナ脚本家が書いた補足説明を序盤に追加し、編集の順番も再配置して主人公たちのストーリーを視聴者たちに紹介する予定だ。

MBCの関係者は「これまでの週末再放送ではなく、視聴者たちに会うために新たに作ったスペシャルバージョンだ。内容を一番良く理解しているソン・ジナ脚本家も喜んで補足説明のための執筆を引き受けてくれた」と伝えた。

「王は愛する−スパシャル」は21日金曜日から土曜日に移る深夜1時20分から、また29日土曜日昼1時30分から110分間放送される。