ふんわり香ばしいトーストなら毎日食べたい!

写真拡大

朝食に食べる人も多い“トースト”。香ばしくカリッとした食感が魅力ですが、世間には「うちのトーストはなぜかいつも硬い!」と悩んでいる人も少なくありません。ただ、トーストはちょっと工夫するだけで、フンワリと美味しく焼き上げることができるようです。

【関連レシピ】しっかり味のボリュームサンド「肉そぼろわんぱくサンド」

■麦茶で最高のトーストに!?

7月12日に放送された「ZIP!」(日本テレビ系)では、美味しい食パンとトーストについて研究。まず“最高のトースト”の条件として「食感がふっくらしていること」「香ばしさ」が挙げられました。そこで2つの条件を実現するために紹介されたのがなんと「麦茶」。方法は簡単で、麦茶を霧吹きに入れて食パンの表と裏に吹きつけて焼くだけ。こうすることで麦茶の水分をでんぷんが吸収し、焼き上がりがふっくらすると言います。また、麦茶の大麦とパンの小麦は相性がよく、香ばしさも増すとのこと。

これには視聴者からも「麦茶吹きかけるとか意外すぎてビックリ」「よくカッチカチのトースト食べてたからこれは試してみたい」といった声が上がり、参考になった人が多かったようです。

さらに番組では、時間を置いて硬くなってしまった食パンの意外な復活方法も紹介。使うのはレタスとビニール袋なのですが、硬くなってしまった食パンをレタスで挟み、ビニール袋に入れて一晩おくだけで完了です。レタスの水分をパンが吸収し、フンワリ感が復活するのだとか。こちらも初耳という人は多く、ネット上には「一回硬くなった食パンはもうだめだと思って捨ててた。勿体ないことしてたな」「これは不思議! 面白いからやってみたい」という声が見られました。

■フレンチトーストにかりんとう… 美味しいメニューに大変身!

また、世間では硬くなってしまった食パンを美味しく食べられるように工夫している人も多いようす。特に「フレンチトースト」にするのは定番のようで、Twitter上には「砂糖を加えた牛乳と卵の液にヒタヒタにしてから焼けば、柔らかくなるし最高に美味しい!」といった声がちらほら。他にも「スティック状に切って、揚げて砂糖とシナモンをまぶせばカリカリの『かりんとう』に。子どもも大好きなおやつです」といった声や、「細かく刻んでから揚げてスープ用のクルトンにしちゃう」と、硬さを活かした料理にするというアイデアも上がっています。

硬くなってもアイデア次第で美味しく食べられる食パン。今まで捨てていた人は、レタスで柔らかさを復活させたり、調理法に一ひねり加えて新たなメニューを生み出してみては?