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 9月8日でジャニーズ事務所を退所する元SMAPの稲垣吾郎が、都内の飲食店で「会長」と呼ばれる人物と会食していたことを、発売中の「フライデー」(講談社)が報じている。

 同誌によると、今月半ば、稲垣は都内の高級焼き肉店に姿を見せたというが、SMAP解散騒動の心労もあったからか、以前よりもほっそり。店から男女5、6人のグループと出て来た稲垣を同誌が直撃すると、会合ではなく友人との会食であることを説明。同席者に気遣ってか、「プライベートな場なので」、「もう写真はダメ」と取材に応じない姿勢だったという。

 そんな中、最年長の初老の男性が迎えのタクシーに乗り込むと、稲垣は同席者とともに車に近寄り会釈。同席者の女性はその男性のことを「会長」と呼んでいたという。

 稲垣に関しては、有力企業がタニマチをしており、ジャニーズを出た後は、その企業がバックアップする計画があるというのだ。

 「稲垣といえば、以前から『ヒロくん』と呼ぶ年上の男性と半同棲生活を送っていることが公然の事実となっている。そのヒロくんは会社を経営しており、これまでもいろいろと稲垣の相談に乗ってきた。『会長』と呼ばれる人物もヒロくんの紹介で知り合ったとみられる」(芸能記者)

 稲垣とともに、元SMAPの草なぎ剛と香取慎吾もジャニーズを退所することが発表済み。3人は行動をともにすると見られていたのだが…。

 「3人の“受け皿”になると思われていた、元SMAPの女性チーフマネージャーがいまだに3人に関して動いていないようだ。そのため、3人はそれぞれ独自に芸能活動を展開していくのでは。そうなると、テレビ各局などはジャニーズ事務所の顔色をうかがい3人の起用を控えそうだ」(芸能プロ関係者)

 稲垣の退所後の動きが非常に気になるところだ。