ジェニファー・ローレンス、舞台鑑賞中に嘔吐

写真拡大

ジェニファー・ローレンスは、オリヴィア・ワイルドが出演するブロードウェイの舞台「1984」鑑賞中に吐いてしまったそうだ。

7月17日、ハドソン・シアターのロビーで吐いてしまったというジェニファーだが、原因は自身の甥っ子たちからうつされてまったウィルス性胃腸炎で、現在も体調がとても悪いという。

ある関係者はニューヨーク・ポスト紙に「舞台が半分くらい進んだ頃、ジェニファーは座席から立ち上がったんです。何人かがロビーで具合の悪そうな彼女を見かけました」「劇場の案内係たちはとても親切に礼儀正しくジェニファーを助けてあげていましたね」と語っている。

5月にも同舞台の最中に観客何人かが気を失うことがあったため、今回の件も当初はこの舞台そのものが原因でジェニファーが嘔吐したものと考えられていた。観客が失神した際、出演しているオリヴィアは「客席で気を失ってしまった4人の方々に愛をおくります。警告:この舞台はおばあちゃんの時代のようなブロードウェイショーではないの。みんな大丈夫なことを願うわ!」とツイートしていた。

そんなジェニファーは以前にも公の場で嘔吐したことがあり、2014年にガイ・オセアリーとマドンナによるアカデミー賞のパーティーの最中、ガイの自宅の玄関先で吐いてしまったのだと明かしている。

「私はゴールデングローブ賞やアカデミー賞なんかの後には外出することはないの。その時期にはとにかく人に嫌気がさしてしまうから。『あーイヤだ!』って感じでね。でもその時は『パーティーに行こう』って感じで行ったら、おもいっきり吐いてしまったのよ」
「招待されたってことは大事よ。なのにガイの玄関先で吐いてしまった」
「すごく体調が悪かったんだけど、吐いてる際後ろを振り返ったらマイリー・サイラスがいたの。『がんばって』って言ってくれたわ」