日本テレビの新人アナウンサー(左から)佐藤梨那、後呂有紗 (C)ORICON NewS inc.

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 日本テレビの新人アナウンサー・後呂有紗(23)、佐藤梨那(22)が21日、都内で行われた同局夏のイベント『超汐留パラダイス』キックオフイベントに参加し、公のイベント初登場を果たした。初々しさあふれる2人は先輩で入社2年目の滝菜月アナウンサー(24)が見守るなか、イベント進行の役割を全うした。

【写真】フルスイング!滝菜月アナがお仕置き体験

 徐々にアナウンス部にも「ちょっとずつ慣れてきた」と声を揃える新人アナ2人。すでに週末のスポーツ番組『Going! Sports&News』に出演する佐藤アナは「1時間があっという間に過ぎていって上田(晋也)さんとか亀梨(和也)さんとか掛け合いがすごく楽しいです」と充実の表情。後呂アナは「情報番組に出てみたい。朝の情報番組で明るく笑顔を届けられるアナウンサーになりたい」と目標を掲げた。

 滝アナから20秒での自己PRを促されると後呂アナは20年間続けたというクラシックバレエの見事なターンをその場で決め、「のびしろ〜ありさで頑張ります!」と名前とひっかけてアピール。一方、小学校3年生から大学4年生まで14年間バレーボールに打ち込んだという佐藤アナは「体育会系の佐藤梨那と覚えてください!」と呼びかけていた。

 22日から8月27日まで開催される同イベントでは『ダウンタウンのガキの使いあらへんで!』の笑ってはいけないリアルバスツアーや『世界の果てまでイッテQ!』の「ゆいPつっぱりチャレンジ!』など番組コラボブースなど過去最大50を超えるコンテンツを用意。

 この日、ステージには『ガキ使』バスツアーに参加する数々のお笑い芸人が登場し、芸人たちが笑うとおなじみのBGMとともに覆面集団も登場。お尻をバットで叩く“お仕置き”を預けられた新人の2人だったがどこが遠慮がちで、最後には滝アナが先輩として音が会場に響きわたるほどのフルスイングをお見舞いしてしっかりオチをつけていた。