「トイレに浮かんでるような」料理に酷評の嵐

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オーストラリアで、「悪夢」「トイレに浮かんでいるような」「揚げうんち」といった散々な評価を受けている斬新なフィッシュアンドチップスが登場し、話題を呼んでいる。

豪メルボルンのカフェに登場したのは、日本円にして1600円ほどのブランチメニュー。ビーツの根を使用したピンク色のヨーグルトに緑の野菜がちりばめられ、活性炭を衣に使ったフィッシュアンドチップスがのっているという一皿だ。

活性炭を使ったため、衣の色は黒く、形の歪さなどもあってあまり食欲をそそるとはいえないような見た目となり、SNSなどでも「悪夢だ」など酷評が並ぶ。

だが、店側は自分たちが驚きに満ちた料理を提供してきたことや、活性炭が身体に与える好影響などを熱っぽく語り、実際に店に訪れたお客には好評だとメディアを通して主張した。

とはいえ、ネットでは「犬のクソみたいだ」「イギリス料理はそれだけでひどいと思ったが、まだまだ改悪の余地があったんだな…」「ピンクのヨーグルトに真っ黒のフィッシュアンドチップスだって? すごいな、最悪だ」「食べてみるまで評価はしないが、食べてみる気がまるでしない」と否定的な意見が多く上がっている。