韓国YG ENTERTAINMENTが放つ”アジアに舞い降りた次世代ガールクラッシュ”グループ「BLACKPINK (ブラックピンク)」が、海外ガールズグループでは史上初となる日本デビュー前単独武道館公演、そして自身も日韓を通して初となる単独公演「BLACKPINK PREMIUM DEBUT SHOWCASE」を20日に開催。そのド派手なパフォーマンスで超満員の14,000人を前に新たなガールズグループの到来を大きく印象付ける、初ライブとは思えない強烈なインパクトを残すステージを披露した。

「BLACKPINK」は昨年8月に韓国でデビューすると同時に世界から”新たなガールクラッシュグループの登場”と注目を浴び、日本では「NYLON」をはじめとした各種ファッション誌で表紙を飾るなど早い時期から音楽とともにファション面も話題に。そして、今回の「BLACKPINK PREMIUM DEBUT SHOWCASE」は今年5月に開催が発表されるやいなや、累計20万枚以上の応募が大殺到し、超プレミアムチケットは瞬く間にソールドアウト。公演開催前からその圧倒的な人気が注目されていたことも記憶に新しい。

そんな中、14,000人を数えた来場者を記録した本日開催の「BLACKPINK PREMIUM DEBUT SHOWCASE」は、武道館の中央にステージを構え、360度を客席とした競り上がり式のセットとネオンを模したピンクの電飾が多数きらめく中、デビュー曲『BOOMBAYAH』でスタート。われんばかりの大歓声の中、自身のヒット曲である『PLAYING WITH FIRE』やYouTube上でのMV再生回数が韓国グループアーティスト史上最速で7000万回を突破した『AS IF IT’S YOUR LAST』を含む全6曲(うちアンコール1曲)を披露。公演中のMCでは、「私たちBLACKPINKはこれから皆さんの期待に応えられるようがんばりますので応援よろしくお願いします!」と流暢な日本語を駆使し、本編終了後にはアンコールにも応え、その高いダンスパフォーマンスと演出で観客を大いに魅了した。