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すでに公開が始まっている劇場版や、アプリ「ポケモンGO」で「伝説のポケモン」の出現が発表されるなど、ますますの盛り上がりを見せる「ポケットモンスター」。東京・JR新宿駅の東口「アルプス広場」では7月21日、ピカチュウの巨大オブジェが出現し、人々を驚かせた。



このオブジェは22日(土)まで展示予定。その名も「ピカチュウ充電(チャージ)オブジェ」は100 匹のピカチュウが集結した圧巻の作り。製作には2カ月間を要したとか。

今イベントは、ポケモンをデザインに組み込んだモバイルバッテリー「ポケモン モバイルバッテリー」や、ピカチュウデザインのBluetoothスピーカー、スマートフォンケースなどの発売を記念して開催されたもの。そのミニマムなデザインは、大人にも大歓迎だ。



イベント現場では、オブジェの他に合計57種類のでんきタイプのポケモンを刻んだスペシャルな電照シートが掲出された。サンダーやライコウ、ボルトロスにゼクロムといった伝説のポケモンから、ビリリダマやピカチュウ、プラスル&マイナン、TVアニメ最新シリーズ「サン&ムーン」に登場するアローラ地方のイシツブテまで、さまざまなポケモンが集合!

実はこのポケモンたち、ほぼ実寸大になっているこだわりよう。「へえ、ライコウってこんな大きさだったんだ!」。一緒に写真を撮ると新しい発見があるかも。シートには、これまでのシリーズ別にポケモンが配置されており、ファンは思わずニヤリとしてしまう仕様となっているのだ。



イベント当日には、新宿駅の通行客の多くが展示物に足を止めた。子どもたちは当然のこと、さすが世界の「Pokémon」、たくさんの外国人もオブジェをバックに写真を撮っていた。また、オリジナルステッカーの配布や、オブジェや電照シートを撮影してその場でTwitter投稿すると先着400名様に「ピカチュウ エコバッグ」をプレゼントする企画も行われた。もちろん、スピーカーやスマホケースも展示されているぞ。

夏休み突入のタイミングでこれはうれしいサプライズ。新宿駅に降りた際はポケモンスタンプラリーに合わせて会場をのぞいてみては?