クルス・ベッカム、音楽界に本格進出?(画像は『Cruz Beckham 2017年6月17日付Instagram「Hanging out with @brooklynbeckham」』のスクリーンショット)

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デヴィッド&ヴィクトリア・ベッカム夫妻の三男で、昨年のクリスマスにはチャリティシングルを発売し世間を驚かせたクルス・ベッカム。当時まだ11歳だったため「今は業界に入れなくても」という批判も噴出したが、デヴィッドは「まだ11歳で、学校もあるからね。今は学校生活に集中しているよ。ただ息子はチャリティに貢献したかっただけ」と釈明していた。しかし12歳の夏を迎えたクルスに、「アルバムを収録中」という報道が浮上している。

チャリティに精を出す両親デヴィッド&ヴィクトリア・ベッカムの姿を見て育ち、「僕も歌を歌いたい。売上金を寄付したい」と言い出したというクルス・ベッカム。話題性、礼儀、ルックス、歌唱力と全ての揃った彼をサイモン・コーウェルら名プロデューサーも獲得したがっていたのだが、結局はジャスティン・ビーバーのマネージャーでベッカム家と面識もあった人物が彼の面倒をみることに。その後、クルスのチャリティシングルはおおいに話題となり、音楽業界もかなり賑わった。

そんなクルスについて「アルバムを収録中」という最新報道がある。「夏休みが始まりLA入りした直後にスタジオへ向かった」というクルスは、スタジオに通う日々と言われているが、誰がマネージャーを務めどこから発売を予定しているのかなどは不明だ。

音楽を愛し、ギターの練習にも励んできたというクルス。さっそく10代前半の女の子からは「ジャスティン・ビーバーの“若い頃みたい”」という驚きの声もあがっているが、ジャスティンはまだ23歳である。しかし世代交代の時は、刻一刻と迫っているのかもしれない。

画像は『Cruz Beckham 2017年6月17日付Instagram「Hanging out with @brooklynbeckham」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)