ウエディングドレス姿で幸せオーラを振りまいた横澤夏子

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 「ONE PIECE」連載20周年記念記者発表会が21日、東京都内で行われ、『週刊少年ジャンプ』編集長の中野博之氏と横澤夏子が出席した。

 尾田栄一郎氏が1997年7月22日に連載スタートし、明日22日に20周年を迎えることを記念して「20大アニバーサリーキャンペーン」を実施。この日は新たに「ONE PIECE」の集英社28誌表紙ジャック、「ONE PIECEの日」制定、京都開催のイベント「ONE PIECE 20th×KYOTO 京都麦わら道中記〜もうひとつのワノ国〜」などが発表された。

 さらに目玉となる超大型企画として、ハリウッド版実写ドラマ化プロジェクトのスタートも併せて発表された。人気海外ドラマ「プリズン・ブレイク」などを手掛けたマーティ・アデルスタイン氏が率いる「TOMORROW STUDIOS」をパートナーに、尾田氏と集英社との共同プロジェクトとして展開していくという。

 アデルスタイン氏は「私は20年間にわたる『ONE PIECE』のファンです。私の持っている全てを懸けて、『ONE PIECE』のシリーズを絶対に成功させる意気込みです。本作品はTVシリーズ史上、最も制作費が高い作品になると思います。そして世界中からの注目度を考えると、このような規模の制作費を投じるべき価値があると考えています」などと熱い思いを込めたコメントを寄せた。

 また誕生日の20日に、かねて交際していた“ダイキ君”との結婚を発表した横澤が、「いま『ONE PIECE』が結婚で話題ということで、便乗させていただきました」とウエディングドレス姿で登場。ダイキ君が作品のファンで自宅にコミックス全巻がそろっていると言い、「それも昨日知ってびっくりしたんですけど、これから読んでいきたい」と明かした。

 写真撮影では左手薬指に光る結婚指輪を見せて幸せオーラを振りまき、「すごく満喫しております。ニコニコにっこりな家庭にしていければ」と照れ笑い。

 新婚旅行は「まだ相談していないけど、モルディブとか行きたいなと思っています」と希望を語り、子どもについても「すぐさま。すぐさまつくりたいです」とおなかをさすりながらアピールした。