『GENERATIONS高校TV』がAbemaTV・AbemaSPECIALチャンネルにて放送中だ。同番組は「日本中の学生を熱狂させる学校青春バラエティ」をテーマに、ダンス・ボーカルグループのGENERATIONS from EXILE TRIBEが、実際の学校を訪問し、授業に参加したり、ダンス部の部員にダンスをレクチャーするなど、学生たちと触れ合いながらさまざまな企画を展開していくロケバラエティ。今回は過去放送回から、メンバー1の強面、ボーカルの数原龍友のギャップあふれる名シーンを紹介する。

1. マット運動の授業で「受け身」を連発

 福岡県立小倉商業高等学校を訪れた際には、体育の授業に参加したGENERATIONS。マット運動で身体能力をチェックするという授業で、前転、開脚前転、後転、開脚後転、ロンダートの5種目を続けてやるのが目標だ。普段から体を鍛えている龍友だが、ここでいたずらっ子ぷりを発揮。前転の見本を見せる際に、回転後、なぜか受け身を連発。生徒たちは大爆笑で、メンバーからも「1番先生に怒られるタイプ!」とツッコまれていた。

2. 一度しか歌えない「ジンニクマン」絵描き歌

 新潟県立新発田農業高校編では、高校へ向かう最中のロケバス内で、龍友がオリジナルキャラ「ジンニクマン」の絵描き歌を披露。「♪まる描くの?まる描くの?描くよね〜!分度器〜分度器〜ちょちょん!コンパス〜いえーい!コンパス〜いえーい!Mなの?あなたMなの?いいえ、Uですよ。な〜にそれ〜!?G!!」と即興で歌い、メンバーは大爆笑。しかし、その後、番組内で絵描き歌を求められると、同じようには歌えなくなっていた。

3. かわいいはずの子ブタが…怖い!

 新潟県立新発田農業高校編では、龍友と中務裕太が子ブタと触れ合う展開も。最初は「かわいい〜」と喜ぶふたりだったが、抱っこをするとなったら事態は急変。

 子ブタは「ブヒィ〜〜〜〜!!」と甲高い声をあげながら抵抗。龍友は途端に怯えた表情になり、抱っこ中も泣きそうな表情になっていた。

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